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午前8時30分、ホテル出発です。出発前にホテルのロビーで張さんに再会しました。張さんは旅行会社の部長で今日は昆明で中国人の要人のゴルフツアーのガイドをするそうです。今日は昆明から南東へ100キロの石林に向かいます。2時間ぐらいかかります。気候は景洪に比べるとかなり寒く半袖では風邪をひきそうです。 午前9時20分、陽宗湖の近くで休憩です。陽宗湖は雲南省で5番目に大きい湖で80平方キロ、水深30mです。この陽宗湖あたりまで2本の鉄道の線路を並んで見ることが出来ました。ひとつは昆明から南寧まで、もうひとつは昆明からベトナムのハノイまでの線路です。後者は週に2本走り距離は700キロ、所要時間は20時間、運賃は200元だそうです。少し興味をそそられました。 午前10時10分頃、宜良の街を通過しました。この街はアヒルの丸焼きで有名で松葉で焼くと美味しいそうです。1羽15元ぐらいだそうです。 午前10時55分、乃古石林に到着です。観光コースは黒松岩、鸚鵡岩、梁祝相会、真假包公、白雲洞の順です。途中、岩山の頂上へ登る階段があって頂上に行けるのですがガイドの董さんは危険だからと行きません。頂上の景色が乃古石林のハイライトでもあるのですが。なお頂上からの写真は雲南少数民族物語の旅行記にありますので参照してください。さらに鍾乳洞の白雲洞の見学はここのガイドのやる気なさがもろ見えで最悪です。説明がまったくなく歩いただけでアッという間に終わってしまいました。 乃古石林の観光案内図です。これらは乃古石林の中の撮影ポイントのひとつだそうです。
![]() 午後12時30分、宿泊の石林賓館に到着しました。ホテルのレストランで昼食です。 午後1時50分、サニ族の民族舞踊を見る予定でしたが突然、昆明に出張公演に行ってしまったということで中止になりました。そういえば5月に来た時も同じような理由で中止になったことがあります。 午後2時、 の中の小石林と大石林の観光です。ホテルの目の前が小石林ですので歩いて小石林、大石林の順に見学です。以下は小石林です。 阿詩瑪岩です。 草に覆われた岩です。このような岩はここにしかないそうです。以下は大石林です。 石林と赤い文字で書かれた石屏風です。有名な撮影ポイントです。貸衣装代が1人10元です。 小象の岩です。 千年亀の岩です。千年亀という字の上の岩のことです。午後3時45分、ホテルに戻りました。夕食まで3時間近くあるので観光のやり直しです。 屏風岩です。ここは通りすぎてしまいましたので改めて来てみました。午後6時30分、ホテルのレストランで夕食です。夕食後は夜の石林を散策ですがホテルは石林公園の中にあるので公園の外に出ると入場券を再度買わないとホテルに戻れません。さらに石林公園の中はライトアップされ石林に入るには入場券50元を払わなければなりません。石林の入り口は全て警備員が立って見張っています。つまりホテルは周囲から隔離されているのと同じです。行ける所はホテルの周りの土産物屋だけです。1時間ぐらい土産物屋を冷やかしホテルのロビーでコーヒーを飲んで部屋に戻りました。 ホテルでは石林周辺一帯が水道工事中ということでお湯が午後9時から1時間しか出ません。これもとってつけたような言い訳のような気がします。実際工事中の現場はどこにも見当たらなかったのですから。 石林賓館泊。
早朝、ホテルの周囲を散策しました。石林湖の周りは昼間は土産物屋のオバさんがかなりしつこいのですがまったくいません。 早朝の石林湖です。午前9時、ホテル出発です。今日は昆明から南へ220キロの建水に向かいます。建水では燕子洞を見学します。 途中、弥勒の街で休息した所のトイレ(小便池)です。このトイレは小便専用です。大便をすると罰金10元です。午前11時40分、開遠の街に到着しました。開遠式装部餐庁で昼食です。食事がなかなか出て来ずその間出されたひまわりの種を食べて時間をつぶします。これが結構いけました。昼食後は外に出てみましたが街の外れで何もありませんでした。 午後1時5分、建水に向けて出発です。 午後2時40分、建水郊外の燕子洞に到着しました。(雲南少数民族物語または関連の旅行記を参照)普段は無数の燕が飛び交っているのですが今の時期は越冬に出かけているので大変静かです。来年の春には戻ってくるかも。燕子洞の一番奥に大きなホールのような所があり、そこでは踊りの舞台や売店があります。さらにここでは燕の巣入りのお粥が食べられます。帰りはドラゴンボートで戻ります。 燕の巣が入ったお粥のメニューです。ティッシュまでメニューに入っているのがすごいところです。 上の写真の上のを注文しました。最初に写真を撮るのを忘れてしまいました。半分ぐらい食べた後の燕の巣入りお粥の写真です。これは2人分です。味は甘すぎて余り美味しいものではありません。またどれが燕の巣かもはっきり確認できません。これにカステラとクロワッサンのようなものにティッシュがセットで15元でした。下は燕子洞の入り口近くにあった文字です。右側のが左側の文字を鳥文字を使って書いたものです。
![]() 午後5時45分、建水の宿泊のホテル、臨安酒店に到着しました。到着後はホテルロビーの公衆電話で日本に電話を入れました。ここの公衆電話はクレジットで後払いが出来るので非常に便利です。夕食までの時間は街の散策に出かけました。今日は日曜日ということもあって田舎の街にしてはかなりの人出です。この街も綺麗なホテルが建設中だったり市場も綺麗な建物に変わったりしていました。 午後7時、ホテルのレストランで夕食です。今日はユーラシアそうめんでした。夕食後は夜の街の散策です。5月に行った屋台に行ってみました。同じようにトンボの焼き鳥があり注文しました。注文すると網の上にのせて炭火で焼いてくれます。他にアヒルの卵、サワガニ、臭豆腐などを食べビール2本を合わせて20元でした。 ホテル近くのOO大世界(OOは忘れてしまった)という所にあるトンボが美味しい屋台です。今はトンボの季節ではないので冷凍ものでしょうか。 屋台の食材です。写真の下の左から3番目がトンボを串に刺したものです。ここには他にゲームセンターやビリヤード、ボーリング場がありました。 OO大世界の有料公衆トイレです。2階建ての大きなトイレで男性用は2階にあります。入り口を入ると左右に10列づついたすところが並んでいます。ここは横向きになっていたします。大変清潔なトイレで感動ものです。使用料2角です。臨安酒店泊。 |