Hiroディスコグラフィへ戻る

Hiro使用楽器・機材の紹介VOL.1

安物楽器ばっかりです。ご勘弁を......


 

Morris D−511SMorris D−511S
 1990年春頃に購入。はっきり言って初心者用のアコースティック・ギターです。今だに現役で活躍しているが、結構、ネックに反りが起こってきているのでどうにかしなければいけないと思っている最中。音質は柔らかい感じの音であまりパワーがないギターですが、私の全作品でメインギターとして使っています。 このギターで一番はじめに弾いた曲がビートルズ「And I Love Her」でした。

 その後、沢山のビートルズ・ナンバーを教えてもらったギターでもあるのです。

 我ながらネンキの入った指板になったので思い入れも抜群。でもライブなどでは使ったことはないのですがバンド練習時に何度か使用したことがあってビートルズ「I've Just Seen A Face」を演奏したことを思い出します。

また、このギターは友人の結婚式で「カリコ・スカイズ」を演奏してくれたものです。

【最近】 2006年にボディーの傾きで(やはり合板はキツイな)引退してます。でも16年も使っていたのですね。


 

Greco VB−65
 1989年2月頃に購入。ビートルズ・ポールファンにはすぐに分かると思いますが例のヴィオリン・ベースです(チァゲアスではない!!)やはり本物が欲しかったのですが何せ高校生の時の話なので本家ドイツのヘフナーなど買えもせず、結局、グリコのおまけのようなグレコのバイオリン・ベースで我慢したのでした。

 音質はホロー・ボディーの為にアンプにつながなくても音が出ること。私としては結構色々と幅の広い音が出せるベースと思っています。以前、本物のヘフナーを楽器店で弾かせて頂いたときにグレコのベースの方が音的には良いです。でも、楽器自身のバランスが悪い!!肩にかけて手を放すとヘッドが下がるという現象が起こる。多分、ペグが本物より大きいものを使っているためにバランスが悪いのだろう。

 The Deflasではメインのベースとして使用。私のベース・テクニックを向上させてくれたベース。ポール・マッカートニーと同じようにThe Deflas最後のライブの曲目リストが今でも張り付いたまま。

 ビートルズ「Sgt.Perrer's」「I'm Down」やポールの「Figure Of Eight」「Put It There」、ジミ―・ヘンドリックス「PurpleHaze」、ストレイ・キャツ、ローリング・ストーンズ.....色々と弾かせてくれたベース!!最近は、ほとんど使っていないけど本当に有り難う!

 


 

S.Yairi YHV-28
 2006年7月に購入。Morrisのギターのボディーが傾いた結果、お世話になっている松本楽器店に相談して少し割引してもらって購入。

本当に単版はこんなに音がなるのかと思うくらい。

ちなみに、友人の結婚式で「In My Life」を演奏したのがデビューでした。

 


 

Epiphone FT-79 Texan
2010年4月に購入。ついにテキサンを入手。

その理由は、Paul!

ですが・・・これでイエスタディを弾くなどと考えたわけでもなく、ジェニー・レンを弾く予定でなく。やはりデザインと今でもPaulの必須ギターの為に購入に踏み切ってしまった。※もし今、Paulがlive使用しなければ買わなかっただろうなぁ〜

入手時はコンディションがまあまあの状態でしたが、色々と松本楽器さんでフォローしてもらった結果満足のいくギターとはなっています。

テキサンはやはり癖があります。Gibson系だから音がこなれてないのもありますが、ストローク時の攻撃的音質や、指で弾くとやわらかい音色だったり・・・あらゆる意味で今後は面白く成長するギターかもしれません。また、スケールが長いので通常のスケールのギターを弾いていると慣れるのに時間が掛かるかも!

正直、今はS.Yairiが一番良い音ですが、これは適材適所でゆっくり育てよう!

でも、本当にすてきなギターです。

テキサンとリッケンとこのギターやはり大事に弾いて弾いてあげたいと思うばかり!

 

 

楽器紹介ページVol.2へ    

Hiroディスコグラフィへ戻る   トップページへ戻る