ビューティフル・ナイトへ戻る

NOW!

 ポールの「今」を報告するページです。ですが、全てを網羅できないと思いますので、出来る限り、また大きな出来事に対してご報告できればいいな!と思っています。

2012年   2011年  2010年  2009年  2008年 2007年   2006年   2005年  2004年 2003年 2002年 2001年 2000年 1999年


2008年12月

○ポールがロンドンでサイン会を開催

ポール・マッカートニーは12月21日、ロンドンのオックスフォード・ストリートにあるHMVの店頭で、ファイアーマンのアルバム『エレクトリック・アーギュメンツ』へのサイン会を行ないました。

○ファイアーマンのアルバムが全米インディーズ・チャートで1位に

ポール・マッカートニーとユースによるユニット、ファイアーマンのアルバム『エレクトリック・アーギュメンツ』が、『ビルボード』誌12月13日付の全米インディペンデント・アルバム・チャートで初登場1位を記録しました。

○ポールとリンゴが第51回グラミー賞の候補に

第51回(2008年度)グラミー賞の候補が12月3日にロサンジェルスで発表され、ポール・マッカートニーが2部門(男性ポップ・ボーカル・パフォーマンス部門、ソロ・ロック・ボーカル・パフォーマンス部門)、リンゴ・スターが1部門(サラウンド・サウンド・アルバム部門)でノミネートされました。発表と授賞式は2月8日にロサンジェルスで行なわれます。



By BEATOPIA News(PC用URL)
http://homepage2.nifty.com/beatopia/

2008/12/31 U
P

  

 


2008年11月

○ポールがファイアーマン新作披露の記者会見を開催

『エレクトリック・アーギュメンツ』が発売された11月24日、ポール・マッカートニーはロンドンで記者会見を開きました。ファイアーマンとしてのツアーは「要請があればやってみたい」、ポール個人のツアーについては「単発のギグ
は考えているがワールド・ツアーの計画はない」と話しています。

○ファイアーマンのアルバムとシングルが発売、旧作のダウンロードも

ポール・マッカートニーとユースによるユニット、ファイアーマンの新作『エレクトリック・アーギュメンツ』は、イギリスや日本で11月24日、アメリカで25日に発売されました。アルバムに先立ち、11月17日にシングル「シング・ザ・チェンジズ」がデジタル・ダウンロードの形で発売されています。iTunes Storeではファイアーマンの旧作『ストロベリーズ・オーシャンズ・シップス・フォレスト』『ラッシズ』もダウンロード可能となっています。

○MTVヨーロッパ・ミュージック・アワードの特別賞を受賞

MTVヨーロッパ・ミュージック・アワード2008の発表と授賞式が11月6日、リバプールのエコー・アリーナで開かれ、ポール・マッカートニーに特別賞であるウルティメット・レジェンド賞が贈られました。



By BEATOPIA News(PC用URL)
http://homepage2.nifty.com/beatopia/

2008/12/31 U
P

  

 


2008年10月

○ファイアーマンの新作アルバム試聴会に出席

11月に発売予定のファイアーマンのニュー・アルバム『エレクトリック・アーギュメンツ』のプレス向け試聴会が、10月9日にロンドンのアビイ・ロード・スタジオで行なわれ、ポール・マッカートニーも出席しました。

このアルバムは日本ではトラフィックからリリースされることになりました。
http://trafficjpn.com/ 

2008/11/5 UP

ファイアーマンが10年ぶりのニュー・アルバムを発表へ

ポール・マッカートニーがユースと組んだ覆面ユニット、ファイアーマンの新作アルバム『ELECTRIC ARGUMENTS』が、11月17日にイギリスで発売されることが正式発表されました。ファイアーマンの新作がリリースされるのは10年ぶり。

○ポールがイスラエルで公演、4万人を前に31曲を演奏

9月25日、ポール・マッカートニーは予定どおりイスラエルのテルアビブでコンサートを行ないました。会場となったハヤルコン・パークには約4万人の観客が集まりました。セットリストはポールの公式サイトに掲載されています。
http://www.paulmccartney.com/
『ガーディアン』紙のウェブサイトでは、公演風景を中心としたニュース映像を観ることができます。



By BEATOPIA News(PC用URL)
http://homepage2.nifty.com/beatopia/

2008/10/ 6 U
P

  

 


2008年 9月

○DVD『オール・トゥゲザー・ナウ』が10月発売へ

発売延期となっていたDVD『オール・トゥゲザー・ナウ』が10月20日にイギリス、21日にアメリカ、22日に日本でリリースされることが正式発表されました。10月20日からは全米での劇場公開も予定されています。

2008/10/ 6 UP

○ポール、初のイスラエル公演を発表演

9月にイスラエルで公演を行なうことが、8月27日に正式発表されました。「フレンドシップ・ファースト」と題されたこのコンサートは、9月25日にテルアビブのハヤルコン・パークで開催されます。

○ジュールズ・ホランドのテレビ番組でユースと共演予定

ポール・マッカートニーがBBCテレビ番組『レイター・ウィズ・ジュールズ・ホランド』に出演予定であることが、イギリスで報じられました。ファイアーマンの相棒でもあるユースも一緒に出演し、テレビ初の共演を披露するといいます。



By BEATOPIA News(PC用URL)
http://homepage2.nifty.com/beatopia/

2008/ 9/ 3 U
P

  

 


2008年 8月

○ユスフ・イスラムの曲にボーカルで参加

ユスフ・イスラムの新曲のレコーディング・セッションに、ポール・マッカートニーが参加しました。レコーディングはロンドンで行なわれ、ポールは「Boots & Sand」という曲でボーカルを担当しています。

By BEATOPIA News(PC用URL)
http://homepage2.nifty.com/beatopia/

2008/ 9/ 3 U
P

  

 

 


2008年 7月

○シェイ・スタジアム最後のコンサートにポールがゲスト出演

7月18日、ニューヨークのシェイ・スタジアムで開かれたビリー・ジョエルのコンサートにポール・マッカートニーがサプライズ・ゲストとして出演しました。

2008/ 9/ 3 UP

ポールがカナダでもフリー・コンサートを開催へ

ポール・マッカートニーは7月20日、カナダのケベック・シティにあるアブラハム平原で屋外フリー・コンサートを開くことになりました。同市が1608年に誕生してから400年を祝うイベントの一環として開かれます。


By BEATOPIA News(PC用URL)
http://homepage2.nifty.com/beatopia/

2008/ 7/11 U
P

  

 


2008年 6月

○ウクライナで初めて演奏、雷雨のなか35万人を動員

ポール・マッカートニーは6月14日、ウクライナのキエフにある独立広場で入場無料の野外コンサート「インディペンデンス・コンサート」を行ないました。当日は雷雨にもかかわらず、会場には35万人の観客が集まりました。

○ポールが「リバプール・サウンド」で27曲を演奏

ポール・マッカートニーは6月1日、「リバプール・サウンド」に出演し27曲を演奏しました。ポールのステージは「ヒッピー・ヒッピー・シェイク」で幕を開け、アンコールでは「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」と「平和を我等に」のメドレーも披露。セットリストには未発表の曲「In Liverpool」も含まれています。


By BEATOPIA News(PC用URL)
http://homepage2.nifty.com/beatopia/

2008/ 7/11 U
P

  

 


2008年 5月

○ポールの離婚が正式に成立

ポール・マッカートニーとヘザー・ミルズの離婚を認める判決が5月12日、ロンドンの英国高等法院で言い渡されました。離婚が正式に成立したことになります。法廷にはポール、ヘザーとも姿を見せませんでした


By BEATOPIA News(PC用URL)
http://homepage2.nifty.com/beatopia/

2008/ 7/11 U
P

  

 


2008年 4月

○LOVEのドキュメンタリーDVD発売へ

シルク・ドゥ・ソレイユの「Love」のドキュメンタリーとして『オール・トゥゲザー・ナウ』の発売となります。2008年7月2日に世界同時発売(イギリス発売6月24日)となります。


このDVDでは、ビートルズとシルク・ドゥ・ソレイユというユニークなパートナーシップの誕生から、“LOVE”の制作および上演に至る背景が詳細に綴られています。

○ポールがリンダとの思い出を綴った手記を発表

ポール・マッカートニーが亡き妻リンダとの思い出を綴った手記が、4月6日付の『サンデイ・タイムズ・マガジン』誌に掲載されました。4月25日からロンドンで一般公開が始まるリンダの写真展で展示される写真にまつわる思い出を中心に、リンダとの出会いから別れまでをふりかえっています。

○40年以上ビートルズを支えたニール・アスピノールが他界

1960年代はロード・マネージャーとして、その後2007年まではアップル・コーの経営者として、40年以上にわたりビートルズとともに歩み続けたニール・アスピノールが、3月23日にニューヨークのメモリアル・スローン・ケタリング癌センターで亡くなりました。66歳でした。

訃報は3月24日、ビートルズのメンバーとアップル・コーによる声明として正式発表されました。同日、ニールの家族に代わってジェフ・ベイカーが出した声明によると、ニールは2か月前から肺癌による闘病生活を送っていたとのことで、妻スージーをはじめ家族にみとられての最期だったといいます。


○『ザ・ビートルズ1』が「英国で今世紀もっとも売れたアルバム」の5位

『ミュージック・ウィーク』誌がまとめた「イギリスで21世紀にもっとも売れたアルバム」のランキングが発表され、『ザ・ビートルズ1』が5位に入りました。1位はジェームス・ブラントの『バック・トゥ・ベッドラム』。


By BEATOPIA News(PC用URL)
http://homepage2.nifty.com/beatopia/

2008/ 4/27 U
P

  

 


2008年 3月

○ポールが新たにレコーディングを開始と報道

ポール・マッカートニーが新たにレコーディングを始めたという話が各メディアで報じられています。記事によるとポールは、キリング・ジョークのユースを迎えて自宅スタジオで作業に入ったということです。


By BEATOPIA News(PC用URL)
http://homepage2.nifty.com/beatopia/

2008/ 3/ 8 U
P

  

 


2008年 2月

○ポールがブリット・アワードの授賞式に出席

2月20日、ロンドンでブリット・アワードの授賞式が行なわれ、特別功労賞に輝いたポール・マッカートニーが出席しました。ポールはカイリー・ミノーグからトロフィーを受け取りました。

授賞式のフィナーレで5曲を演奏しました。「007/死ぬのは奴らだ」は妻リンダに、「ヘイ・ジュード」はジョン・レノンに捧げられました。客席にはステラ・マッカートニー、ショーン・レノンの姿もあったと報じられています。

○『ラヴ』がグラミー賞2部門を獲得、ポールは受賞ならず

第50回グラミー賞の発表と授賞式が2月10日(日本時間11日)にロサンジェルスで行なわれ、ビートルズのアルバム『ラヴ』が2部門で受賞を果たしました。3部門にノミネートされていたポール・マッカートニーは受賞をのがしました。

○ポールのアルバムがプラチナ、ウィルベリーズがゴールドを獲得

アルバム『追憶の彼方に〜メモリー・オールモスト・フル』のアメリカでの売り上げが100万枚を超え、プラチナ・ディスクが贈られました。RIAAのウェブサイトによると、DVD付きアルバム『トラヴェリング・ウィルベリーズ・コレクション』がゴールド・ディスクに輝きました。アメリカでの売り上げが50万組を超えたことを意味しています。

By BEATOPIA News(PC用URL)
http://homepage2.nifty.com/beatopia/

2008/ 3/ 8 U
P

  

 


2008年 1月

○ポール、公式サイトで「手術に関する報道は誤り」とメッセージ

ポール・マッカートニーが冠状動脈の血管形成術を受けたと報じられたことに対し、ポール自身が1月17日付で公式ウェブサイトにメッセージを発表し、手術を受けた事実はないことを明らかにしました。

○リンダの他界から10年を記念して写真展を開催

リンダ・マッカートニーが1998年4月に他界してからちょうど10年を迎える今年4月から、リンダの撮影した写真を集めた本格的な展覧会がロンドンで開かれることになりました。
http://www.jameshymangallery.com/pages/artfairs/information/710.html 
展示作品の一部は『ガーディアン』紙のウェブサイトで紹介されています。
http://www.guardian.co.uk/arts/gallery/2008/jan/15/photography?picture=332079241

○「ヘルプ」がグラミーの殿堂入り

2008年に新たに「グラミーの殿堂」に入った作品が07年12月19日に発表され、ビートルズのシングル「ヘルプ」が選ばれました。そのほかの主な受賞作品はマイケル・ジャクソンの『スリラー』など。

By BEATOPIA News(PC用URL)
http://homepage2.nifty.com/beatopia/

2008/ 1/27 U
P

  

 


 2012年   2011年  2010年  2009年 2008年 2007年   2006年   2005年  2004年 2003年 2002年 2001年 2000年 1999年


ビューティフル・ナイトへ戻る   トップページへ戻る