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NOW!

 ポールの「今」を報告するページです。ですが、全てを網羅できないと思いますので、出来る限り、また大きな出来事に対してご報告できればいいな!と思っています。

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2004年11月

○『ザ・ビートルズ’64BOX』が日米のチャートに初登場

アメリカで11月16日、日本では17日に発売された『ザ・ビートルズ’64BOX』が、日米のチャートに初登場しました。アメリカでは約3万7000枚の売上げで『ビルボード』の12月4日付アルバム・チャートで35位、日本では約1万5000枚の売上げで『オリコン』の11月29日付アルバム・チャートで21位に入りました。

○ポール、スーパーボウルのハーフタイム・ショーに出演へ

2005年2月6日にフロリダ州ジャクソンビルで開かれる第39回スーパーボウルのハーフタイム・ショーで、ポール・マッカートニーがヘッドライナーをつとめることになりました。これは11月21日にNFLから正式発表されたものです。
ポールがスーパーボウルで演奏するのは2002年のプレ・ゲーム・ショー以来、2回目となります。

○ポールも参加した「バンド・エイド20」のレコーディングが完了

スーパー・グループ「バンド・エイド」の2004年版「バンド・エイド20」によるチャリティ・シングル「ドゥ・ゼイ・ノウ・イッツ・クリスマス?」のレコーディングが、11月14日にロンドンのエア・スタジオで完了しました。ポール・マッカートニーはひとあし早く11月12日にみずからのパートのレコーディングを行ない、11月18日にイギリスで放送が始まったこの曲のビデオ・クリップにもポールの姿が登場しているといいます。曲はポールのベースで始まり、ボーカル・ラインをU2のボノ、コールドプレイのクリス・マーティン、ロビー・ウィリアムスなどが分け合い、ほかにもレディオヘッドのトム・ヨークなど数多くのアーティストが参加しています。

○ポールとニール・ヤングがチャリティ・ガラで共演

10月15日、ポール・マッカートニーの妻ヘザーが進める対人地雷廃絶キャンペーンのチャリティ・イベント「アダプト・ア・マインフィールド・ベネフィット・ガラ」がロサンジェルスで開かれ、ポールとニール・ヤングが共演しました。ふたりはこの夜のショーのクライマックスに登場し、まずヤングがアコースティック・セットで「優しきポカホンタス」などを披露。そのあとポールがバンドをしたがえて「ドライヴ・マイ・カー」など13曲を演奏し、そのうち「オンリー・ラヴ」(ヤングの曲)とフィナーレの「ヘイ・ジュード」ではヤングも加わっての共演となりました。


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2004/12/ 5 U
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2004年10月

○ポールとニール・ヤングがチャリティ・ガラで共演

ポール・マッカートニーの妻ヘザーが進める対人地雷廃絶キャンペーンを支援するためのチャリティ・オークションに、ポールのサイン入りギターが出品されています。これはポールが「イエスタデイ」を作曲したときにも使ったとされるエ
ピフォン・テキサンのレプリカです。ギブソン社が40本限定で製作したなかから、限定番号1番のものがインターネット・オークションにかけられ、2番は10月15日にロサンジェルスで開かれるベネフィット・ガラの席上でオークションされます。

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2004/10/17 U
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○ポールの「トロピック・アイランド・ハム」が全英チャート入り

9月20日にイギリスで発売されたポール・マッカートニーの最新シングル「トロピック・アイランド・ハム/ウィ・オール・スタンド・トゥゲザー」が、9月27日付の全英シングル・チャートに21位で初登場しました(翌週は39位)。同じ9月27日付の全英アルバム・チャートでは、『レノン・レジェンド〜ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ジョン・レノン』が前週に引き続き52位となり、翌10月4日付では24位に上昇しています。

○『ザ・ビートルズ1』のアメリカでのチャート・インが200週に

アメリカの『ビルボード』誌の9月25日付ポップ・カタログ・アルバム・チャートで『ザ・ビートルズ1』が前週に続いて3位となり、合計200週目のチャート・インを果たしました。『ザ・ビートルズ1』は発売直後の2000年11月22日に全米アルバム・チャートで初登場1位を記録したあと、何度も1位に返り咲きながらチャート・インを続けています。また、イギリスでは9月20日付の全英アルバム・チャートで『レノン・レジェンド〜ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ジョン・レノン』が52位に入りました。

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2004/10/10 U
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2004年 9月

○『ポール・マッカートニー・イン・レッド・スクエア』がエミー賞受賞

9月19日、ロサンジェルスにおいて第56回のエミー賞の発表が行なわれ、5部門でノミネートされていた『ポール・マッカートニー・イン・レッド・スクエア』が「マルチカメラ編集賞(ミニシリーズ、映画、特別番組)」を受賞しました。

○ジェフ・ベイカー、ポールの広報担当を辞職

ポール・マッカートニーの広報担当を10年以上にわたってつとめたジェフ・ベイカーが、ポールのもとを正式に離れたことが明らかになりました。9月15日にBBCが報じたところによると、ポール自身がこの事実を認めるコメントを出しています。

http://www.paulmccartney.com/


2004/ 9/24 U
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ポールがグラストンベリー出演に関する質問を募集

6月26日にグラストンベリー・フェスティバルへの初出演を果たしたポール・マッカートニーが、公式ウェブサイトやイギリスの音楽誌を通じて、グラストンベリー出演に関するファンからの質問を募集しています。寄せられたなかから選
ばれた20の質問にポールが答えるほか、もっともおもしろかった質問をポールみすがら選ぶことになっています。

http://www.paulmccartney.com/


2004/ 9/ 8 U
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○ポール、白血病の少女を支援
  
白血病と闘うスコットランド在住の3歳の少女のために、ポール・マッカートニーが5000ポンドを支援しました。8月26日にスコットランドの新聞『デイリー・レコード』が報じたところによると、ポールはこの少女にアメリカで骨髄移植を受けさせるための募金運動が行なわれていることを知り、即座に寄付を送ったということです。

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2004/ 9/ 8 U
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2004年 8月

ポールの「トロピック・アイランド・ハム」がシングル・リリースへ

ポール・マッカートニーの製作によるアニメーション映画『トロピック・アイランド・ハム』『ルパートとカエルの歌』『チューズデイ』の3作品を収めたDVDが、9月27日にイギリスでリリースされることになりました。これにあわせてイギリスでは、ポールが映画用に作曲した「トロピック・アイランド・ハム」が「ウィ・オール・スタンド・トゥゲザー」とのカップリングでシングル・リリースされます。発売は9月20日の予定です。

2004/ 8/29 U
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○ポール、「ライブ・エイド」のDVDのためにボーカルを再録音

  1985年のチャリティ・コンサート「ライブ・エイド」のDVDが11月にリリース予定となっていますが、このDVDのためにポール・マッカートニーが「レット・イット・ビー」のボーカルを録音しなおしました。8月4日の各紙の報道によると、ポールが再録音を決めた理由は「当日の機材のトラブルにより、マイクがきちんと入っていなかったため」とされています。

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2004/ 8/14 U
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2004年 7月

○『ポール・マッカートニー・イン・レッド・スクエア』がエミー賞5部門にノミネート

  「テレビ界のアカデミー賞」とも言われる第56回エミー賞の候補が7月15日に発表され、『ポール・マッカートニー・イン・レッド・スクエア』が5部門にノミネートされました。これは2003年5月24日、モスクワの赤の広場に10万人を集めて行なわれたポール初のロシア公演のもようを中心とした2時間のドキュメンタリー番組で、同年9月18日にアメリカのテレビで初放送されたもの。発表と授賞式は9月19日、ロサンジェルスのシュライン・オーディトリアムで行なわれます。


○「ライブ・エイド」のDVDが2004年秋リリースへ

  ポール・マッカートニーも出演した1985年のチャリティ・コンサート「ライブ・エイド」のもようがDVD化され、2004年秋にリリースされることになりました。7月15日に『ビルボード』誌のウェブサイトが報じたところによると、アメリカでは11月10日に4枚組としてリリースが予定されているということです。「ライブ・エイド」はエチオピアの飢餓救済のためにボブ・ゲルドフが提唱したチャリティ・コンサートで、1985年7月13日にイギリスとアメリカで同時に開催されました。ポールはイギリス側のトリとして「レット・イット・ビー」を歌い、ほかにミック・ジャガー、ボブ・ディラン、クイーン、エリック・クラプトン、エルトン・ジョンなどが出演しています。

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2004/ 7/25 U
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○ポール、『ハード・デイズ・ナイト』の40周年記念上映会に出席

  ビートルズ初の主演映画『ハード・デイズ・ナイト』(1964年7月6日ワールド・プレミア公開)が40周年を迎えたのを記念して7月6日にプライベートな上映会が開かれ、ポール・マッカートニーも出席しました。ロンドンのソニー・シアターで行なわれたこの上映会には、ポール夫妻のほかヴィクター・スピネッティ、ジョン・ジャンキンといったキャスト、スタッフなど関係者が顔をそろえました。


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2004/ 7/18 U
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2004年 6月

○ポールのSUMMER Tour、グラストンベリー無事終了


  6月26日、ポール・マッカートニーのヨーロッパ・ツアーが幕を閉じました。ツアー最終公演となったのは、イギリスのグラストンベリー・フェスティバルでした。グラストンベリー初出演のポールは、メイン・ステージのヘッドライナーとして登場し、8万人の観客を前におよそ2時間あまりの演奏を披露しました。ジョン・レノンに捧げた「ヒア・トゥデイ」とジョージ・ハリスンに捧げた「オール・シングス・マスト・パス」のあとには、客席から「イエロー・サブマリン」の大合唱がわき起こりました。ミッド・ステージで25日にヘッドライナーをつとめるオアシスは、ドラマーにザック・スターキーを迎えてのステージとなります。ザックは6月23日にドーセット州プールで行なわれるオアシスのウォームアップ・ギグにも登場します。


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2004/ 7/ 1 U
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○ポール来年に日本ツアーか!?

  6月18日付けのサンケイスポーツ、また同日の芸能ニュース系でポール・マッカートニーが来年2月に3年ぶり4度目の来日公演を行うことが報道されました。報道内容によると「今までやっていないところも回りたい」と強く希望しており、今回は東京・大阪に加えて札幌・名古屋・福岡の5大ドームでの公演が行われる可能性があるとのこと。現段階では噂である可能性もあるが以後、正式発表が待たれるところ。

2004/ 6/19 UP

  ポールを含むグラストンベリー出演者が発表に、ザックはオアシスと共演

 6月25日から27日にかけてイギリスのサマセット州で開かれるグラストンベリー・フェスティバルの出演者が、6月1日に正式発表されました。すでに報じられているとおり、メイン・ステージとなるピラミッド・ステージでは26日にポール・マッカートニーがヘッドライナーをつとめます。同じピラミッド・ステージで25日にヘッドライナーをつとめるオアシスは、ドラマーにザック・スターキーを迎えてのステージとなります。ザックは6月23日にドーセット州プールで行なわれるオアシスのウォームアップ・ギグにも登場します。

 ビートルズが「ボーカル・グループの殿堂」入り

 アメリカのペンシルベニア州シャロンにある「ボーカル・グループ・ホール・オブ・フェイム&ミュージアム」が、2004年の殿堂入りアーティストとして、ビートルズを含む17組を発表しました。6月4日に『ビルボード』誌のウェブサイトが報じたところによると、この賞は同ミュージアムを運営する非営利財団が「もっともポピュラーで影響力のあるボーカル・グループ」を1998年以来毎年選定しているもので、殿堂入りのセレモニーおよび記念イベントは9月に予定されています。


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2004/ 6/12 U
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2004年 5月

  ポール、 04 Summer Tour スタート

 5月25日、ポール・マッカートニーのヨーロッパ・ツアーが、スペイン・ヒホンで幕を開けました。ビートルズ、ウイングス時代のヒット曲で構成され、うち半数以上がビートルズ・ナンバー。新しく取り上げられた曲は「
Flaming Pie」、「You Won't See Me」、「I've Got A Feeling」、「Helter Skelter」など。意外なところでは、デビュー前のジョージとの共作曲「In Spite of All Danger」も演奏された模様です。このヨーロッパ・ツアーは、6月26日のイギリスのグラストンベリー・フェスティバル出演が最終となります。

○SoundCheck

JAM
COMING UP
MATCHBOX
HONEY DON'T
C MOON
CELEBRATION
THE LONG AND WINDING ROAD
BLACKBIRD (SHORT)
MIDNIGHT SPECIAL
HERE TODAY (WITH BAND)
FOR NO ONE (WIX AND PAUL PRACTICING AT PIANO)
JAM (MAGIC PIANO)
LADY MADONNA



○Setlist

PRE-SHOW 

Dancers with DJ playing music - 15 minutes of looped music from new Fireman tracks and samplers of "Venus and Mars, " Band on the Run," "Oh Woman Oh Why," "Live and Let Die," "Temporary Secretary" and new dance music. Colorful large balloons (globes) and costumes will be featured with acrobatics and dancing.

Jet
Got To Get You Into My Life
Flaming Pie
All My Loving
Let Me Roll It
You Won't See Me 
She's A Woman 

Maybe I'm Amazed
The Long and Winding Road
In Spite of All Danger

Blackbird
We Can Work It Out
Here Today 
All Things Must Pass
I'll Follow the Sun 
For No One
Calico Skies
I've Just Seen a Face

Eleanor Rigby
Drive My Car
Penny Lane 
Get Back
Band On the Run
Back in the USSR

Live And Let Die
I've Got A Feeling
Gimme That Thing 
Lady Madonna
Hey Jude

(encore)
Yesterday
Let It Be
I Saw Her Standing There

(encore)
Helter Skelter
Sgt. Pepper's/The End

2004/ 5/26 U
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May 25 - Gijon, Spain

 

  ポールがミレニアム・ドームでリハーサル

 5月25日から始まるポール・マッカートニーのヨーロッパ・ツアーのリハーサルが、ロンドンのミレニアム・ドームで始まっています。ポールはツアー開始までおよそ3週間にわたってドームでリハーサルを行なう予定です。一方、テムズ川の対岸に住む人々からは、大音響に対し苦情が出ているといいます。ドーム周辺で聞かれる音のなかには「ヘルター・スケルター」「アイヴ・ガッタ・フィーリング」「ハイ・ハイ・ハイ」なども含まれているもようです。

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2004/ 5/19 U
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 ポールの公式サイトがリニューアル、チケット・プレゼントの企画も

 ヨーロッパ・ツアーを間近に控えたポール・マッカートニーの公式ウェブサイトがリニューアルされました。デザインが一新され、近日中にツアー・フォトや過去のライブ映像などのコーナーがオープンすると予告されています。さらにツアー各公演(最終日のグラストンベリー・フェスティバルをのぞく)のペア・チケットを抽選でプレゼントする企画も始まっています。http://www.paulmccartney.com/

 「イギリスのラジオでもっとも放送されたアーティスト」の第10位

 過去20年間にイギリスのラジオで楽曲の放送回数が多かったアーティストのランキングが発表され、ポール・マッカートニーが10位に入りました。これは、全英600のラジオ局から著作権料を徴収している組織、フォノグラフ
ィック・パフォーマンスによって取りまとめられたもの。1位に輝いたジョージ・マイケルは、4月28日にロンドンで行なわれたラジオ・アカデミーの会合で表彰を受けました。

 ルーフトップ・コンサートが『Q』誌「最高のギグ」の第7位に

 イギリスの音楽誌『Q』が「これまでで最高のギグ」を選ぶ読者投票を行ない、ビートルズが1969年1月30日にロンドンのアップル・ビル屋上で行なったルーフトップ・コンサートが7位に入りました。インターネット投票などにより選出されたこのランキングは、同誌の特集「100 GREATEST GIGS EVER!」のなかで発表され、4月28日にイギリスの各メディアで報じられました。1位はレディオヘッド、2位ニルヴァーナ、3位オアシスと続き、5位にブライアン・ウィルソン、9位にはクイーンがランク・インしています。

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2004/ 5/12 U
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 ブライアン・ウィルソンのアルバムにポール、クラプトンなどが参加

 6月22日にアメリカで発売されるブライアン・ウィルソンのニュー・アルバム『GETTIN' IN OVER MY HEAD』にポール・マッカートニー、エリック・クラプトン、エルトン・ジョンなどが参加しています。さらに、カール・ウィルソン(1998年逝去)が残した録音にブライアンがボーカルなどを加えて仕上げた「SoulSearchin'」も収録。アルバムのアートワークは、ビートルズの『サージェント・ペパー』のジャケット・デザインで知られるピーター・ブレイクが担当しています。


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2004/ 5/ 2 U
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2004年 4月

 ポール、レコーディングのあいまに電話インタビュー

 ポール・マッカートニーは4月上旬、新作のレコーディングのため訪れているカリフォルニアで、アニメーションDVD『Paul McCartney : The Music andAnimation Collection』に関してロイター通信の電話インタビューを受けました。
4月12日付の記事のなかでポールは、「動物たちへ愛情を持つようになったのはディズニーのアニメのおかげ」「アニメ映画の製作はビートルズ時代からの夢」などと語っています。

○『ザ・ビートルズ1』が全米カタログ・チャートでふたたび1位に返り咲き


 2000年11月リリースのアルバム『ザ・ビートルズ1』が、アメリカの『ビルボード』誌の4月24日付ポップ・カタログ・チャートで、またも1位となりました。『ザ・ビートルズ1』はリリース後2年を過ぎた作品が対象のカタログ・チャー
トへ移行したあと、2度にわたって1位への返り咲きを果たしています。


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2004/ 4/25 U
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 ポール、滞在先のレストランで予告なしのミニ・ライブ

 3月29日、ポール・マッカートニーが休暇で滞在していたアメリカのレイクタホで、予告なしのミニ・ライブを行ないました。ポールはこの日、レイクタホのトラッキー・ホテルにあるレストラン「ムーディーズ・ビストロ&ラウンジ」に現れ、店内で演奏中だったジャズ・バンドをバックに「ドント・ゲット・アラウンド・マッチ・エニイモア」と「カンザス・シティ」の替え歌を、即興で披露しました。

 『ローリング・ストーン』誌「偉大なミュージシャン」の1位にビートルズ

 ロック誕生の年とされる1954年(エルヴィス・プレスリーのデビューの年)から50年を記念して『ローリング・ストーン』誌が選出した「もっとも偉大なミュージシャン」50組で、ビートルズが1位に輝きました。これは3月下旬発売の同誌4月15日号の特集記事「THE IMMORTALS」なかで発表されたもので、2位以下はボブ・ディラン、エルヴィス・プレスリー、ローリング・ストーンズ、チャック・ベリー、ジミ・ヘンドリックスという順。特集記事では、エルヴィス・コステロがビートルズについて寄稿しています。


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2004/ 4/ 7 U
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2004年 3月

 ポールが「ロック・イン・リオ」に出演、デンマークでは追加公演も

 ヨーロッパ・ツアーの開催を発表したポール・マッカートニーが、ポルトガルのリスボンで開かれる「ロック・イン・リオ」の初日をつとめることになりました。すでに発表されているツアー・スケジュールのうち、5月28日のリスボン公演がそれにあたります。
  ロック・イン・リオはブラジルで行なわれていたフェスティバルですが、今回初めてヨーロッパで開催されます。日程は5月28日〜30日、6月4日〜6日の6日間。また、ポールのツアーのうち6月8日のデンマーク、ホーセンスでの公演はチケットが瞬時に売り切れ、翌日に同会場での追加公演が決まったと報じられています



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2004/ 3/11 U
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2004年 2月

 ポール、2004年ヨーロッパ・ツアー決定!

 兼ねてから噂されていた、ポールのヨーロッパ・ツアーが"04 SUMMER" TOUR"として公式発表となりました。今回のコンサート内容は明らかになっていませんが、全13公演。昨年訪れたロシアでもコンサートを行い、最終はイギリスのグラストンベリー・フェスティバルへの出演となるそうです。

現在の分かっている日程は以下の通り。

5月25日(火) スペイン ヒホン Estadio El Molinon
5月28日(金) ポルトガル リスボン Parque Bela Vista
5月30日(日) スペイン マドリッド Estadio de Madrid
6月 2日(水) スイス チューリヒ Letzigrund Stadium
6月 4日(金) ドイツ ライプチヒ Leipzig Zentralstadion
6月 6日(日) チェコ共和国 プラハ T-Mobile Park
6月 8日(火) デンマーク ホーセンス Forum Horsens Stadium
6月12日(土) スウェーデン グーテンベルグ Ullevi Stadium
6月14日(月) ノルウェー オスロ Valle Hovin Stadion
6月17日(木) フィンランド ヘルシンキ Olympiastadion
6月20日(日) ロシア セントピータースバーグ Palace Square
6月24日(木) フランス パリ Stade de France
6月26日(土) イギリス ピルトン Glastonbury Worthy Farm

2004/ 2/28 U
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 ビートルズにグラミー特別賞

 2月8日(日本時間9日)にロサンジェルスのステイプルズ・センターで行なわれた第46回グラミー賞授賞式において、グラミーを主宰する全米レコード芸術科学アカデミーからビートルズに対し、特別賞としてNARAS会長賞(プレジデンツ・アワード)が贈られました。これは通常のグラミー各部門とは別に、ビートルズのこれまでの功績とアメリカ上陸40周年を記念して特別に設けられたものです。賞は当日出席したオリヴィア・ハリスンとオノ・ヨーコに手渡されました。受賞スピーチのなかでオリヴィアは、1963年にジョージがプライベートでアメリカを訪れたときの話をひきあいに出しながら、「41年前にひとりでイギリスに帰ってきたとき、ジョージは『向こうには何でもある。だれもぼくらのことなんか必要としちゃいない』と言いました。でもけっきょくアメリカは平和と、愛と、より崇高な精神へと導いてくれるビートルズを必要としていたのです」と述べました。そしてビートルズの「ジ・エンド」の歌詞を引用したあと、「アイ・ラブ・ユー、ジョージ」としめくくりました。一方ヨーコは、「もしジョンが生きていたらこう言うでしょう」として「カム・トゥゲザー」「平和を我等に」「愛こそはすべて」のタイトルや歌詞を引用しました。

『ザ・ビートルズ1』が9つ目のプラチナ・アワードを獲得

 アルバム『ザ・ビートルズ1』(2000年11月リリース)のアメリカでの売上げが900万枚に達し、1月27日付でアメリカ・レコード協会(RIAA)から新たなプラチナ・アワードが贈られました。これにより、すでに獲得していた8つのプラチナと合わせ、プラチナの数は9となりました。また、2月14日付の『ビルボード』誌ポップ・カタログ・チャートにおいて、『ザ・ビートルズ1』は1月24日付から4週連続の1位となっています。

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2004/ 2/22 U
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 『ザ・ビートルズ1』が全米カタログ・チャートでまた1位に

 2000年11月リリースのアルバム『ザ・ビートルズ1』が、アメリカの『ビルボード』誌のポップ・カタログ・チャートにおいて、1月24日付と31日付の2週連続で1位となりました。『ザ・ビートルズ1』はリリース後2年を過ぎた作品が対象のカタログ・チャートへ移行したあと、2003年1月25日付で初めて1位を獲得。同年4月19日付にはふたたび1位に返り咲き、3週連続でその座をキープしました。
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2004/ 2/ 7 U
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2004年 1月

 『ザ・ファースト・U.S.ヴィジット』がDVD化

 ビートルズが1964年2月に初めてアメリカ上陸を果たしたときのもようを映像で記録した『ザ・ファースト・U.S.ヴィジット』(1992年にビデオ発売)が、DVDとしてリリースされることが正式に発表されました。発売日はアメリカが2月3日、イギリスなどそのほかの国は2月9日。本編のほか、ボーナスとして50分にわたるメイキング映像なども含まれます。

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2004/ 1/20 U
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 ポールがヘザーとベアトリスに新曲をプレゼント

 ポール・マッカートニーが妻ヘザーと娘ベアトリスへのクリスマスプレゼントとして新曲を贈ったことが、イギリスの各紙で報じられています。『NME』誌のウェブサイト(12月15日付)によると、曲は「マザー・アンド・チャイルド」というタイトルで、ビートルズ時代後期に書きはじめて未完のままになっていたもの。発表する予定はないといいます。

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2004/ 1/13 U
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