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NOW!

 ポールの「今」を報告するページです。ですが、全てを網羅できないと思いますので、出来る限り、また大きな出来事に対してご報告できればいいな!と思っています。

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2003年12月

 ポール製作のアニメーション3作品がDVDリリースへ

 ポール・マッカートニーの製作によるアニメーション映画『トロピック・アイランド・ハム』『チューズデイ』『ルパートとカエルの歌』の3作品が、DVDおよびビデオとしてリリースされることになりました。12月3日に発売元のミラマックスが出したプレス・リリースによると、アメリカでの発売は2004年春の予定です。『ルパートとカエルの歌』は1985年に発表され、イギリスでベスト・セラー・ビデオ賞を受賞した作品です。『トロピック・アイランド・ハム』は1996年に「もうすぐ公開」と報じられたことがあり、一場面がビデオ『イン・ザ・ワールド・トゥナイト』(1997年)にも登場しています。

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2003/12/23 U
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2003年11月

 『レット・イット・ビー...ネイキッド』が発売

 ビートルズのアルバム『レット・イット・ビー...ネイキッド』は予定どおり日本で11月14日、そのほかの国では11月17日に発売されました(アメリカは18日)。イギリスではアナログ盤も同時発売となっています。日本の『オリコン』誌のデイリー・チャートでは、11月13日付から16日付にかけて、『ネイキッド』がアルバム部門の第1位を記録しています。

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2003/11/22 U
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 ポール、イギリスの年収ランキングで音楽部門の1位に

 『サンデイ・タイムズ』紙がまとめたイギリスの「年間収入ランキング2003」(同紙11月2日付に掲載)で、ポール・マッカートニーが音楽/メディア部門のトップに立ちました。 10月30日にBBCなどが報じたところによると、2002年9月〜2003年8月のポールの年間収入は4000万ポンド(約74億円)。そのうちバック・イン・ザ・ワールド・ツアーに関する収入が3600万ポンドを占めています。

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2003/11/22 U
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 ポールのチャリティ・ソングが試聴とダウンロードを開始

 南アフリカ共和国の元大統領、ネルソン・マンデラが主宰するエイズ救済キャンペーン「46664」のためにポール・マッカートニーとデイヴ・スチュワート(ユーリズミックス)がレコーディングした新曲「ホール・ライフ(Whole Life)」の試聴とダウンロードが、「46664」の公式ウェブサイト上で始まっています。ダウンロードは有料(1曲およそ130円、収益はマンデラ・ファウンデーションに寄付)ですが、1分ほど無料で試聴することもできます。
http://www.46664.com/

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2003/11/22 U
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 ポール夫妻に女の子が誕生

 10月28日、ポール・マッカートニーとヘザー・ミルズ夫妻に女の子が誕生しました。ふたりにとっては初めての子どもです。ポールとヘザーが発表した声明文によると、子どもはヘザーの母親とポールのおばの名前をとってベアトリス・ミリー・マッカートニーと名づけられました。体重約3200グラムの元気な赤ちゃんだったといいます。誕生の場所は、ロンドンのセント・ジョンズ・ウッドにあるポールの家から歩いて10分ほどのセント・ジョン・アンド・セント・エリザベス病院と報じられています。

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2003/11/ 5 U
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 南アフリカで大規模なエイズ救済コンサートを開催、ポールも協力

 11月29日、南アフリカのケープタウンで、エイズに対する意識を高めることを目的としたチャリティ・コンサートが開かれることになりました。これは南アの元大統領、ネルソン・マンデラが主宰するエイズ救済キャンペーン「46664」の一環として行なわれるもので、デイヴ・スチュワート(ユーリズミックス)を中心にボノ(U2)、クイーンなどが出演します。

 「46664」の公式ウェブサイトによると、このキャンペーンにはポール・マッカートニーも協力しています。同サイトが10月22日に報じたところによると、ポールはデイヴ・スチュワートとともにアビイ・ロード・スタジオで、「46664」のために作ったオリジナルの新曲を録音しているとのことです。

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2003/11/ 5 U
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 『コンサート・フォー・ジョージ』、CDも同時リリース

 ジョージ・ハリスンのトリビュート・コンサートのもようを収めた『コンサート・フォー・ジョージ』は、DVDだけでなくCDも発売されることになりました。『ビルボード』誌のウェブサイト(10月14日付)などによると、CDもDVDも2枚組で、発売日はイギリスなどでは11月17日、アメリカが11月18日、日本が11月27日の予定です。CDではコンサートの全容を2枚に分けて収録。DVDは1枚目にコンサートのハイライト、出演者インタビュー、バックステージ映像など、2枚目にコンサートの全容が収録されます。

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2003/11/ 5 U
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2003年 9月

 「Concert for George」のプレミアにポールとリンゴが出席

 2003年9月24日ポールとリンゴは、昨年ロンドン開催されたコンサート「Concert for George」のドキュメンタリー映画試写会を見るため再会しました。会場にはジョージの妻オリヴィア、息子ダニーをはじめ、ポール・マッカートニー夫妻、リンゴ・スター夫妻、オノ・ヨーコの姿もありました。

  ほかにラヴィ・シャンカール一家、ジェフ・リン、ビリー・プレストン、トム・ペティ、エリック・アイドル、レイ・クーパー、ジェイムズ・テイラーなどが出席しました。


2003/10/ 1 U
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 Adopt-A-Minefield

 9月23日、ロサンジェルスのビバリー・ヒルトン・ホテルで開かれたアダプト・ア・マインフィールド・ベネフィット・ガラで、ポールが演奏しました。昨年はブライアン・ウイルソンとの競演が話題となりましたが、今回はジェームス・テイラーとの競演となりました。アルバム「Flaming Pie」収録曲から「Great Day」が初めて演奏されています。

I've Just Seen A Face
Things We Said Today
Calico Skies
Blackbird
We Can Work It Out
Great Day
Eleanor Rigby
Michelle
Two of Us
Let It Be

2003/10/ 1 UP

 

  

 『Let It Be ... Naked』

 1970年のアルバム『レット・イット・ビー』のニュー・バージョン『レット・イット・ビー ... ネイキッド』が、11月17日に世界同時発売されることが正式に発表されました。これは従来の『レット・イット・ビー』からフィル・スペクターの手で加えられたオーケストラなどのオーバーダビングをとりのぞき、ビートルズの演奏だけを残してリミックスしたものです。曲目は1970年の『レット・イット・ビー』から「ディグ・イット」と「マギー・メイ」をカットし、「ドント・レット・ミー・ダウン」を加えた全11曲。映画とアルバム『レット・イット・ビー』制作時の音源を収録したボーナス・ディスクなども付く予定です。

  1. ゲット・バック
  2. ディグ・ア・ポニー
  3. フォー・ユー・ブルー
  4. ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード
  5. トゥ・オブ・アス
  6. アイヴ・ガッタ・フィーリング
  7. ワン・アフター・909
  8. ドント・レット・ミー・ダウン
  9. アイ・ミー・マイン
  10. アクロス・ザ・ユニバース
  11. レット・イット・ビー

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2003/10/ 1 UP

 

  

 映画「Let It Be」とアルバム「Get Back」??

  1969年解散寸前だったビートルズの活動をドキュメンタリー的に捉えた映画「Let It Be」(1970年公開)が、来年にDVD化されることとなりました。今まで劇場公開された以外はTVで数回程度放送されただけで、ビデオ発売もされてなく海賊版市場で映像の悪いものは発売されていましたが、公式には初めてのフォーマット化。

 当時、ビートルズのメンバーは、この映画と音楽作品を平行して製作していた。ポールの呼びかけで、初期のギター、ベース、ドラムによるバンド演奏のみで、過去の作品よりバンドとしてのアルバム作りをしていたが、ジョンのやる気が見えない状態や、ポールによるリーダー的な振る舞いによってジョージが一時脱退するなど、このセッションは破綻したかのように終了した。その後セッションテープから当初の目的通りバンドでのサウンド(オーバーダビングなど行わない)でアルバム「Get Back」としてテスト盤が作られたがメンバーが却下。この時のレコードは発売されないものと思われていた。ところが、フィル・スペクターによって再度ミックスが行われ、頼りないバンドサウンドを補う為に、女性コーラスや、オーケストラのダビングを行い体裁を整え、タイトルを「Let It Be」として発売された経由がある。

 このいわく付きのビートルズ最後のアルバム「Let It Be」について、ポール作「The Long And Winding Road」など過激なオーケストラ・ダビングに対して今でもポールは納得がしていないコメントが出ている。

 このことにより、映画のDVD発売の前に、当初のコンセプト通りにタイトルを「Get Back」としてCDリリースする予定もあるとのこと。


2003/ 9/ 1 U
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2003年 8月

 「コンサート・フォー・ジョージ」のDVDが11月発売へ

  2002年11月29日にロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで行なわれたジョージ・ハリスンのトリビュート・コンサート「コンサート・フォー・ジョージ」のもようを収めたDVDが、2003年11月に発売予定であることが明らかになりました。

 オリヴィア・ハリスンがジョージの公式ウェブサイトに寄せたメッセージによると、映像作品としてまとめられた「コンサート・フォー・ジョージ」は、11月に劇場で限定公開されたのちに2枚組のDVDとしてリリースされます。1枚目のディスクにはコンサートのライブ演奏が、2枚目のディスクには出演者のインタビューやリハーサル風景などが収められます。

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2003/ 8/ 6 U
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2003年 7月

 DVD『アンソロジー』がマルチ・プラチナを獲得

  3月31日(アメリカでは4月1日)に発売された5枚組DVD『ザ・ビートルズ・アンソロジー』のアメリカでの売上げが130万枚(26万組)を超え、5月5日付でアメリカ・レコード協会(RIAA)からゴールド、プラチナ、マルチ(13)・プラチナの各アワードが贈られました。

 同協会は毎月、ゴールド(アルバムは50万枚、映像ソフトは5万枚の売上げ)、プラチナ(アルバムは100万枚、映像ソフトは10万枚の売上げ)、マルチ・プラチナ(アルバムは100万枚、映像ソフトは10万枚の売上げが増えるたびにプラチナの数を追加)の3種類を認定しています。

 DVD『アンソロジー』は、『ビルボード』誌4月19日付のミュージック・ビデオ部門で初登場1位を記録したあと、7月14日現在14週連続で10位以内を維持。世界の総売上げは、4月上旬の時点で60万組に達していました。

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2003/ 7/18 U
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 ポールのバースデイ・パーティにリンゴも出席

 6月18日に61歳の誕生日を迎えたポール・マッカートニーのバースデイ・パーティが、ロンドンのセント・ジョンズ・ウッドにあるポールの自宅で開かれました。妻ヘザーによって企画されたこのパーティはインド風の趣向を凝らしたもので、出席者のなかにはリンゴ・スターやエルヴィス・コステロも含まれていました。

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2003/ 7/18 U
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 ポールが『フォーブス』誌の「セレブリティ100」で6位に

  『アメリカの経済誌『フォーブス』が6月19日に発表した「セレブリティ100」で、ポール・マッカートニーが6位に選ばれました。これは芸能人やスポーツ選手などを対象に毎年選定しているもので、前年の年間所得や人気度をもとに総合判定した同誌独自のランキング。人気度は新聞、雑誌、テレビ、ラジオなどアメリカ国内のメディアへの露出、ウェブサイトのヒット数などから集計されます。上位の顔ぶれはほかに、1位ジェニファー・アニストン、2位エミネム、3位タイガー・ウッズ、4位スティーヴン・スピルバーグ、10位ローリング・ストーンズなど。過去には、2001年発表の同ランキングでビートルズが3位に入ったことがあります。

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2003/ 7/ 4 U
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2003年 6月

○Back In The World 故郷リバプールで終了!

 ワールド・ツアー最終地として、故郷イギリス・リバプールで昨年4月に米オークランドからスタートした世界ツアーを終了しました。
 リバプールでは3万5000人の観客は熱狂し、懐かしいヒット曲の数々を観客はポールとともに歌った。
 今回のツアーではではポールが、1980年に銃弾に倒れたジョン・レノンをしのび「ヒア・トゥデイ」を涙をこらえながら披露したり、がんで死去したジョージ・ハリスンが生前好んだウクレレで「サムシング」を弾き語りするといった場面もあった。
 最後には「ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード」を歌ったものの、引退はきっぱり否定している。
 「これが最後のツアーとは思っていない。以前から90歳まで現役でいたいと言い続けているので、ひょっとして実現するかも」などと語っています。

リバプールのセット・リストです。

Hello Goodbye
Jet
All My Loving
Getting Better
Let Me Roll It/Foxy Lady- ending
Honey Hush
Lonely Road
Your Loving Flame
Blackbird
Every Night
We Can Work It Out
You Never Give Me Your Money/Carry That Weight
The Fool On the Hill
Here Today
Something
Eleanor Rigby
Here There and Everywhere
I've Just Seen A Face
Calico Skies
Two Of Us
Maggie Mae
Michelle
Slow version of Band On The Run intro then Band On The Run
Back In The USSR
Maybe I'm Amazed
Let 'Em In
My Love
She's Leaving Home
Can't Buy Me Love
Birthday
Live and Let Die
Let It Be
Baby Face (whole song)
Hey Jude
(Encore)
Long And Winding Road
Lady Madonna
I Saw Her Standing There
(Encore)
I Lost My Little Girl
Yesterday
Sgt. Pepper's Reprise/The End

  また、ポールは5/30の最終日前日にリバプールでビートルズ時代に出演していたキャバーン・クラブを訪れ、「レット・イット・ビー」などを熱唱した。関係者が明らかにした。
 妊娠中のヘザー夫人をはじめ、スタッフや親しい友人ら約150人を招いて開かれた、ワールドツアー終了の前祝いパーティーでのこと。マッカートニーは計3曲歌ったという。

2003/ 6/ 2 U
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2003年 5月

ポールついにロシア・赤の広場コンサート!

 ワールド・ツアー中のポール・マッカートニーが、24日に念願のロシア・モスクワ赤の広場で約1万8000人の観衆を熱狂させた。ポールは「バック・イン・ザ・USSR」「イエスタデイ」「レット・イット・ビー」など約40曲を熱唱した。

  コンサートに先立ち、クレムリンでロシアのプーチン大統領と会談。会談中、「レット・イット・ビー」も披露した。若い頃から、大ファンだったという大統領は「ビートルズはとても人気があった」と絶賛し、旧ソ連情報機関KGBの出身ながら「君たちの音楽を聴くことは新鮮な空気を吸うようなものだった」と打ち明けた。

  1980年代にも同広場でのコンサートを計画したが、ビートルズの音楽を「外国のイデオロギーの宣伝」と見なしていた当時のソ連当局が許可せず、幻に終わった。ポールは、コンサート前のサウンドチェックから「リバプールからここまでは遠かったよね」とコメント。


Auraveda Remix (Pre-show)

Hello Goodbye 
Jet
All My Loving
Getting Better
Let Me Roll It/Foxy Lady- ending
Lonely Road
Your Loving Flame
Blackbird
Every Night
We Can Work It Out
You Never Give Me Your Money/Carry That Weight 
The Fool On the Hill
Here Today
Something 
Eleanor Rigby 
Here There and Everywhere
I've Just Seen A Face
Calico Skies 
Two Of Us
Michelle 
Slow version of Band On The Run intro then Band On The Run
Back In The USSR
Maybe I'm Amazed
Let 'Em In
My Love 
She's Leaving Home
Can't Buy Me Love
Birthday
Live and Let Die
Let It Be
Hey Jude


(Encore)
Long And Winding Road
Lady Madonna
I Saw Her Standing There


(Encore)
Yesterday
Back In The USSR
Sgt. Pepper's Reprise/The End



2003/ 5/26 UP

  

 

 ローマ遺跡でのチャリティーコンサート!

 ヨーロッパ・ツアー中のポール・マッカートニーは、5月10日と11日にイタリアのローマでふたつのユニークなコンサートを行ないました。

  まず5月10日は、古代ローマの円形競技場、コロシアムを会場に、およそ400人という少人数の観客の前で演奏しました。コロシアムでのロック・コンサート開催は史上初とのことで、この日入場できたのは招待客と、インターネット・オークションでチケットを落札した人のみでした。オークションの収益の一部は、ポールの妻ヘザーが取り組んでいる対人地雷廃絶運動や、ローマにおける遺跡の保全のために使われます。

 翌11日はコロシアムのすぐ近くの「Fori Imperiali」という場所で、入場無料の野外コンサートを行ないました。イタリア国内の報道によると、当日集まったのはおよそ50万人におよんだといいます。コロシアムでの演奏も、大規模な無料公演も、ポールのライブとしては初めての試みでした。双方のコンサートのテレビ放映権から得られる収入は、戦争による文化財の略奪が大きな問題となっているイラク国立博物館の支援にあてられます。

10日にローマのコロシアムで行われた曲目です。

I'VE JUST SEEN A FACE
MIDNIGHT SPECIAL
THINGS WE SAID TODAY
HONEY DON'T
ALL THINGS MUST PASS
YOUR LOVING FLAME (new Rusty solo)
ALL MY LOVING
BLACKBIRD
EVERY NIGHT
WE CAN WORK IT OUT
YOU NEVER GIVE ME YOUR MONEY/CARRY THAT WEIGHT
THE FOOL ON THE HILL
HERE TODAY
SOMETHING
ELEANOR RIGBY
CALICO SKIES
HERE, THERE AND EVERYWHERE
MICHELLE
TWO OF US
VOLARE (NEL BLU DIPINTO DI BLU)
CAN'T BUY ME LOVE
MY LOVE
LET IT BE
HEY JUDE
アンコール
YESTERDAY
LADY MADONNA
I SAW HER STANDING THERE


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2003/ 5/13 UP

  

 

○ ポールの未発表曲が映画のサウンドトラックに

  マイケル・ダグラス主演の新作映画『THE IN-LAWS』のサウンドトラックに、ポール・マッカートニーの未発表曲「ア・ラヴ・フォー・ユー(A Love For You)」が使われていることが明らかになりました。

 ポールの公式サイトによると、この「ア・ラヴ・フォー・ユー」は1971年のアルバム『ラム』のセッションで録音されたもの。同サントラにはほかに「007/死ぬのは奴らだ」の未発表バージョンやアルバム『ロンドン・タウン』収録の「アイム・キャリング」も含まれ、ポールの作品が合計3曲登場しています。

 映画『THE IN-LAWS』のサウンドドラック・アルバムは5月20日にアメリカで発売。ポール以外にエルヴィス・プレスリーの「イッツ・ナウ・オア・ネヴァー」、バッドフィンガーの「嵐の恋」など、全17曲入りとなっています。マイケル・ダグラス主演の映画『THE IN-LAWS』(2003年)のサウンドトラックに使われたポールの未発表曲「ア・ラヴ・フォー・ユー(A Love For You)」についての詳細が、この映画の関係者が明かした話として、アメリカのニュースサイトで報じられました。

 それによると、「ア・ラヴ・フォー・ユー」はもともと1971年のアルバム『ラム』のためにニューヨークで録音され、そのときの参加メンバーはポールとリンダ・マッカートニー、デニー・サイウェル(ドラム)、ヒュー・マクラッケン(ギター)でした。その後、ウイングス解散寸前の1981年1月、ポールはこれに手を加えており、セッションには当時ウイングスのメンバーだったローレンス・ジュバー(ギター)、スティーヴ・ホリー(ドラム)も参加していました。さらに2003年2月、ポール自身がギターをオーバーダビングして、今回の映画のサントラ用に仕上げたということです。

 また、同じサントラに使われている「007/死ぬのは奴らだ」の未発表バージョンは、1974年にテレビ番組用として録音され、そのままお蔵入りになっていたもので、ドラムは当時わずか8か月だけウイングスに在籍していたジェフ・ブリトンが担当しています。

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2003/ 5/13 U
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 ポール、イギリスの音楽長者番付でまたトップに

  『サンデイ・タイムズ』紙がまとめたイギリスの「2002年長者番付」で、ポール・マッカートニーが2000年、2001年にひき続き音楽部門のトップに立ちました。

 4月25日にBBCなどが報じたところによると、ポールの資産は総額7億6000万ポンド(約1453億円)。音楽部門の2位はアンドリュー・ロイト・ウェバーの4億ポンドで、以下キャメロン・マッキントッシュ、マドンナ、ロバート・スティグウッド、ミック・ジャガー、エルトン・ジョン、スティング、トム・ジョーンズ、キース・リチャーズと続いています。
ポールは音楽以外も含めた全体でも29位にランクされています。

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2003/ 5/13 U
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2003年 4月

 ポール、マンチェスターからツアーに復帰

 4月6日、体調不良を理由にイギリス、シェフィールドでの公演をキャンセルしたポール・マッカートニーは、4月9日のマンチェスター公演からツアーに復帰しました。ただしセット・リストが一部変更され、「ドライヴィング・レイン」「カミング・アップ」「メイビー・アイム・アメイズド」がはずされ、代わりに「今日の誓い」「トゥ・オブ・アス」「夢の人」が加わっています。


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2003/ 4/18 UP 

○ DVD『アンソロジー』が各国のチャートで1位に

  3月31日にリリースされたDVD『ザ・ビートルズ・アンソロジー』が、各国で好調な売行きをみせています。アメリカの『ビルボード』誌のチャートでは、4月19日付のミュージック・ビデオ部門で初登場1位を記録。日本の『オリコン』誌でも、4月7日付ウィークリーDVD総合チャートに10位で初登場した。あと、14日付同チャートで1位に輝きました。

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2003/4/18 U
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 『ザ・ビートルズ1』がカタログ・チャート1位に返り咲き

  DVD『ザ・ビートルズ・アンソロジー』に歩調を合わせるようにして、ビートルズのアルバムの売上げが伸びています。アメリカの『ビルボード』誌のチャートでは、4月19日付のポップ・カタログ・アルバム部門で『ザ・ビートルズ1』が前週の4位から1位に上昇しました。カタログ・チャートに移って以降、2度目のナンバーワン獲得です。また、同じカタログ・チャートでは『アビイ・ロード』が前週の34位から16位に急上昇しています。

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2003/ 4/18 U
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○ MPLがカール・パーキンスのカタログを買収

  ポール・マッカートニーの会社MPLコミニュケーションズは、カール・パーキンスの曲23曲の音楽出版権を買いとったことを4月4日に発表しました。今回MPLの管理下に入った曲のなかには、ビートルズもカバーした「マッチボックス」「ハニー・ドント」「みんないい娘」「ブルー・スウェード・シューズ」も含まれています。

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2003/ 4/18 UP 

  

2003年 3月

 BacK In The World ツアーがスタート

 ポール・マッカートニーが3月25日より、「Back In The World」と題したツアーの初日をフランス・パリのPalais Omnisportsでスタートしました。フランスのファンも熱狂的だったそうでポールも熱演したとのことです。セットリストについては、ライブ・アルバム「Back In The World」と同様とのことで、「Birthday」が演奏されたそうです。

Hello Goodbye
Jet
All My Loving
Getting Better
Coming Up
Let Me Roll It
Lonely Road
Driving Rain
Your Loving Flame
Blackbird
Every Night
We Can Work It Out
You Never Give Me Your Money/Carry That Weight
The Fool On the Hill
Here Today
Something
Eleanor Rigby
Here There and Everywhere
Calico Skies
Michelle
Band On The Run
Back In The USSR
Maybe I'm Amazed
Let 'Em In
My Love
She's Leaving Home
Can't Buy Me Love
Birthday
Live and Let Die
Let It Be
Hey Jude
Long And Winding Road
Lady Madonna
I Saw Her Standing There
Yesterday
Sgt. Peppers Reprise/The End



2003/ 3/26 U
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 ポール、長年の夢だったモスクワ公演を発表


 ポール・マッカートニーが3月19日午後3時(日本時間20日午前0時)からインターネットの生中継(ウェブキャスト)に登場し、5月24日にモスクワの「赤の広場」で10万人を前に演奏すると発表しました。「長年の夢がかなって
うれしい」と語るポールにとって、初めてのロシア訪問となります。ビートルズのメンバーがロシアで公演するのは、1998年8月にリンゴ・スターがモスクワとサンクトペテルブルクを訪れて以来となります。

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『ザ・ビートルズ・アンソロジー』のDVDには未発表曲も収録

 3月31日にリリース予定のDVD『ザ・ビートルズ・アンソロジー』のボーナス・ディスクのなかに、これまで発表されることのなかったポール・マッカートニーの曲「シンキング・オブ・リンキング(Thinking Of Linking)」が収録されていることが明らかになりました。3月21日にBBCのウェブサイトが報じたところによると、この曲は1990年代なかばにポール・マッカートニー、ジョージ・ハリスン、リンゴ・スターの3人が行なったジャム・セッションを収めた映像のなかに登場します。「Thinking Of Linking」はポールが16歳のころ、リバプールのフォースリン・ロードにある自宅で作った曲です。この曲の存在については、マーク・ルイソンの著作『ビートルズ/レコーディング・セッション』に掲載のポールへのインタビューのなかで明かされていましたが、音源としてリリースされるのは今回が初めてとなります。BBCの報道によると、DVD『アンソロジー』における3人のジャム・セッションで演奏されるのは、「シンキング・オブ・リンキング」「ローンチー」「ブルー・ムーン・オブ・ケンタッキー」「エイント・シー・スウィート」「ベイビー・ホワット・ユー・ウォント・ミー・トゥ・ドゥ」(ジミー・リードが1959年に発表したブルース・ナンバー)の5曲といいます。

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2003/ 3/26 U
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 ポール、ウェブキャストでヨーロッパ・ツアー追加公演などを発表

 ポール・マッカートニーは、3月19日午後3時(日本時間では20日午前0時)からインターネットの生中継(ウェブキャスト)に登場し、3月25日から始まるヨーロッパ・ツアーの追加公演について発表するほか、ファンからの質問に答
える「ライブ・ビデオ・チャット」などを行ないます。また、ツアー初日となる3月25日のリハーサル(約40分)をインターネットを通じて1万人限定で観ることのできる無料の「デジタル・チケット」など、ウェブキャストを通じてさまざまな応募の機会が設けられるもようです。


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PAUL McCARTNEYメールより
差出人:Paul McCartney <info@paulmccartney.com>
日付:2003年3月15日
件名:PAUL McCARTNEY TO MAKE MAJOR ANNOUNCEMENT LIVE AND ONLINE

Paul McCartney will go live on the internet to reveal an extra specialfirst-in-his-lifetime addition to his European Tour on Wednesday March 19th at 3pm.The surprise venue will be announced in a special Internet video-chat to be webcast liveand exclusive from a secret London location, during rehearsals for McCartney’s first UKand European Tour in 10 years - “Back in the World”.

ポール・マッカートニーは、3月19日(水)午後3時のヨーロッパツアーに加えて他に特別の彼にとって初めてのことをインターネット上で始めます。この驚きの開催地はインターネットのビデオチャットでウェブキャストライブされるため、ロンドンの秘密の場所から公表されます。これは、マッカートニーの最初のイギリスとヨーロッパツアー10年「バック・イン・ザ・ワールド」のリハーサル中に行われます。

Music fans worldwide will be able to have their questions answered live during theinterviewand see Paul answer them directly on-screen at: http://msn.co.uk/mccartney
世界中の音楽ファンがインタビュー中、質問を生で答えてもらうことができます。
また、http://msn.co.uk/mccartneyの画面上でポールが直接質問者に答えるのを見ることが出来ます。

Exclusive Rehearsal Footage March 25thFans can also win a chance to see an exclusive 40 minuteMcCartney rehearsal for the tourwhich has already wowed US audiences with 23 Beatle songs.The performance will be the most exclusive webcast in history with only 10,000 DigitalTickets available to fans for FREE, from a potential audience of 300 million.
3月25日の限定リハーサル場面ファンはツアーのための限定40分マッカートニーリハーサルを見ることもできます。
それは、すでにアメリカの観客を23のビートルズソングで熱狂させたものです。この演奏はたった1万枚のデジタルチケットといういわくつきの見る人を最も限定したウェブキャストです。 このチケットは、ファンが利用できるよう無料であり、3億の潜在的観客数が存在することになるでしょう。

Win the chance to be part of the ‘McCartney Experience’Fans can win the chance to become part of the McCartney Experience which includes:A chance for a lucky pair to meet PaulTickets to the shows in the UK and EuropeExclusive access to the live pre-gig sound checks on the tour
「マッカートニーを体感」を勝ち取るファンは「マッカートニーを体感」のパートになるチャンスを勝ち取ることができ、以下のものも含みます。ポールに会えるというラッキーな一組の男女のためチャンス。イギリスとヨーロッパのこのショーのチケット。このツアーの演奏前の生の音合わせに占有的にアクセス。


PLUS a once-in-a-lifetime fans’ dream opportunity, never before offered to fans in PaulMcCartney’s career…all will be revealed by Paul on during the live webcast on March19th.
加えて!生涯に一度、ファンの夢のチャンスを、ポール・マッカートニーの生涯の仕事としてファンに上演する前にだけでなく……すべては3月19日のウェブキャスト中にポールによって明らかにされます。

A live album from Paul’s tour is to be released on Monday March 17th ‘Back In The World’ alongside an accompanying live DVD ‘ Back In The US’ which was number 1 in the USwith over triple platinum sales so far.
ポールのツアーアルバムは、3月17日(月)にリリースされることになってます。「バック・イン・ザ・ワールド」に付属ライブDVD「バック・イン・ザ・ユーエス」が一緒です。この「バック・イン・ザ・ユーエス」は、これまで三倍以上のプラチナセールス(60万枚以上?)を記録しアメリカでNo.1となりました。

Paul McCartney, commenting on the forthcoming announcement, said, “I’m very excited tobe starting the next leg of my world tour; we’ve had a lot of fun so far and I’m lookingforward to more fun with new faces in new places across Europe. And it’s great thatthrough this webchat I’ll get the chance to talk direct to the people who always mattermost on tour ? our audience. I’m looking forward to getting your questions and to
answering as many as I can ”
今度の発表でコメントした時、ポール・マッカートニーは、このように言っています。
「ワールドツアーの一端がスタートして、とてもワクワクしています。
これまで楽しいことが多くありました。そしてヨーロッパ横断で新しい場所に行き新しい面々でもっと楽しめることを楽しみにしています。いつもツアーが一番困難である人たちがいますね?私たちの観客でですが、ウェブチャットを通して、その多くの人たちと直接話すのことは、素晴らしいことです。出来るだけ多く、質問をもらい答えをすることを楽しみにしています。」

‘Back In The World-Live’ CD and ‘Back In The World DVD’ released Monday March 17th2003(available for pre-order now at www.paulmccartney.com
「バック・イン・ザ・ワールド・ライブ」のCD及び「バック・イン・ザ・ワールドDVD」のリリースは2003年3月17日(月)です。(予約注文はwww.paulmccartney.comで可能です。)

See www.paulmccartney.com for all ‘Back In the World Tour’ dates and ticket details.
「バック・イン・ザ・ワールド・ツアー」の日程・チケット情報は、www.paulmccartney.comをご覧下さい。

※訳は、Naronさんに協力して頂きました。

   Naronさんより・・・

   音楽情報に疎いど素人訳です。訳抜け・異訳・誤訳・超意訳がありますので、ご容赦ください。by Naron


2003/ 3/18 U
P 



 ジェフ・リンが「コンサート・フォー・ジョージ」のDVDを制作中

 2002年11月29日にロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで開催されたジョージ・ハリスンのトリビュート・コンサート「コンサート・フォー・ジョージ」のDVDが、ジェフ・リンらの手で制作中であることがわかりました。これはELOおよび関連アーティストの公式情報サイト「Face The Music」などで、ジェフ自身が明かしたものです。それによるとジェフは、コンサート後半のロック・ショー(前半はインド音楽でした)について、DVDリリースを前提としたミキシングを行なっている最中だといいます。DVDの発売元や発売日といった具体的な情報は、まだ明らかにされていません。

By BEATOPIA News(PC用URL)
http://homepage2.nifty.com/beatopia/

2003/ 2/18 U
P 

  

2003年 2月

 Back In The World 3月末よりスタート

 ポール・マッカートニーの公式サイトであるwww.paulmccartney.comにて、今年初めてのツアー日程が公表されました。現在のところヨーロッパ16公演となっていますが、追加公演などあるかも知れません。また、このヨーロッパ・ツアーに合わせたライブ・アルバムとDVD発売を予定しています。

3/25 パリ
3/28 バルセロナ
4/5 シェフィールド
4/6 シェフィールド
4/9 マンチェスター
4/13 バーミンガム
4/14 バーミンガム
4/18 ロンドン
4/19 ロンドン
4/25 ARNHAM
4/27 ケルン
4/30 ハノーバー
5/14 ウィーン
5/17 ミュンヘン
5/21 ハンブルグ
5/27 ダブリン

http://www.paulmccartney.com/

 CDは昨年発表された『Back In The U.S Live2002』と内容は、ほぼ同様と言われていますが、「エヴリナイト」「ヴァニラ・スカイ」「Cムーン」「フリーダム」がカットされ、日本公演でも演奏された「カリコ・スカイズ」「シーズ・リビング・ホーム」「レット・エム・イン」「ミッシェル」が収録される予定です。日本では東芝EMIから3月29日に発売とのことです。

 また、DVD作品についての発売詳細は現在のところ確認がとれていません。
 

2003/ 2/19 UP 

 

 

 アルバム『レット・イット・ビー』の新バージョン、秋に発売の見込み

 1970年のアルバム『レット・イット・ビー』のニュー・バージョンが2003年秋に発売の見込みであることが、1月29日に『ローリング・ストーン』誌のウェブサイトで報じられました。記事によると、ニュー・バージョンは従来の『レット・イット・ビー』と同じ収録曲ながら、フィル・スペクターの手で加えられたオーケストラなどのオーバーダビングがとりのぞかれ、ビートルズが本来めざしていた「シンプルなバンド・サウンド」に戻っているといいます。できあがった音をつい先ごろ聴いたというリンゴ・スターは「とてもすばらしい仕上がり」だと語っています。

 ポールのヨーロッパ・ツアーは4月からの予定

 ポール・マッカートニーのツアー・バンドでギタリストをつとめているラスティ・アンダーソンの公式ウェブサイトに、「ポールのヨーロッパ・ツアーが4月開始予定」というニュースが掲載されています。1月25日に更新された記述によると、最終的な日程の詰めはこれからですが、4月からヨーロッパ・ツアーに出ることはほぼ確実なもようで、セットリストは若干変更される可能性もあるようです。また、ラスティ自身のアルバムの制作も進んでおり、ポールをはじめツアー・メンバーがレコーディングに参加したというニュースもあります。
http://www.rustyanderson.com/

 

 「ウォール・オブ・サウンド」フィル・スペクターが逮捕

 2月3日、レコード・プロデューサーのフィル・スペクターが、ロサンジェルス郊外の自宅で逮捕されました。地元警察からの発表によると、通報を受けて警官が駆けつけたところ、スペクター宅で若い女性が射殺されており、近くにいたスペクターを殺人の容疑で逮捕したとのことです。「ウォール・オブ・サウンド」と呼ばれる独特の音作りで知られるスペクターは、1960年代から80年代にかけてロネッツ、アイク&ティナ・ターナー、ラモーンズなどのプロデューサーとして活躍しました。ビートルズのアルバム『レット・イット・ビー』の仕上げにかかわったほか、ジョン・レノンやジョージ・ハリスンのソロ・アルバムでも仕事をしています。2002年にはアビイ・ロード・スタジオでイギリスのバンド、スターセイラーのセカンド・アルバムのレコーディングを手がけていました。

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2003/ 2/11 UP

 

2003年 1月

 『ザ・ビートルズ1』がカタログ・チャートの1位に

 2000年11月リリースのアルバム『ザ・ビートルズ1』が、アメリカの『ビルボード』誌の1月25日付ポップ・カタログ・チャートで1位となりました。カタログ・チャートはリリース後2年を過ぎた作品が対象になります。『ザ・ビートルズ1』は11月30日付のカタログ・チャートに10位で初登場し、その後1月4日付6位→11日付8位→18日付5位と、少しずつ順位を上げていました。

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2003/ 1/21 UP

 

 

 ポールがグラミー賞にノミネート

 1月7日に第45回(2002年度)グラミー賞の候補が発表され、ポールの「バニラ・スカイ」がサウンドトラック(映画やテレビなどの映像作品が対象)の作曲部門にノミネートされました。ほかに、ビートルズ・ナンバーのカバーばかりを集めた映画『アイ・アム・サム』のサントラ・アルバムがコンピレーション・サウンドトラック・アルバム部門に、ラヴィ・シャンカールの娘アヌーシュカ・シャンカールのアルバム『カーネギー・ホール・ライヴ』がワールド・ミュージック・アルバム部門にノミネート。また、同じくラヴィの娘でシンガーのノラ・ジョーンズは、レコード・オブ・ザ・イヤー、アルバム・オブ・ザ・イヤーといった主要部門を含む7部門でノミネートされています。発表と授賞式は、2月23日にニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデンで行なわれます。

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2003/ 1/16 UP

 「ロックがテレビ界を揺るがした100の瞬間」でビートルズが1位に

 アメリカのテレビ局VH1が行なった投票「ロックがテレビ界を揺るがした100の瞬間」において、1964年2月9日の「ビートルズの『エド・サリヴァン・ショー』初出演」が1位に選ばれました。2位は1968年12月3日の特別番組『エルヴィス(カムバック・スペシャル)』の放送、3位は1981年のMTV放送開始と続いています。ビートルズ関係ではそのほかに、「愛こそはすべて」の衛星生中継が23位、シェイ・スタジアム・コンサートの放送が36位、テレビ版『ザ・ビートルズ・アンソロジー』の放送が61位となっています。

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2003/ 1/16 UP

 「世界を変えた曲」の投票でエルヴィスが1位、ビートルズが2位

 イギリスの音楽雑誌『Q』が行なった投票「世界を変えた曲」において、エルヴィス・プレスリーの「ザッツ・オール・ライト」が1位、ビートルズの「抱きしめたい」が2位に選ばれました。ほかには、セックス・ピストルズの「ゴッド・セイヴ・ザ・クイーン」が3位、ボブ・ディランの「ライク・ア・ローリング・ストーン」が7位、ビーチ・ボーイズの「グッド・ヴァイブレーション」が11位、ビル・ヘイリー&ヒズ・コメッツの「ロック・アラウンド・ザ・クロック」が12位、ビートルズの「ヘルター・スケルター」が13位などとなっています。

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2003/ 1/16 UP

 盗難に遭っていたゲット・バック・セッションのテープが発見

 ビートルズが1969年1月のいわゆる「ゲット・バック・セッション」で録音し、その後1970年代に盗難に遭い、行方不明となっていたオリジナル音源とされるテープおよそ500本が、1月10日にオランダで発見されました。これは、違法音楽ソフトの販売業者の手元にあったもので、イギリスとオランダの警察が合同で1年前から行なっていた摘発により、その存在が明らかになりました。警察は容疑者5人を逮捕。テープはイギリスのEMIに返還され、商品化などが検討される見通しと報じられています。

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2003/ 1/16 UP

 

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