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NOW!

 ポールの「今」を報告するページです。ですが、全てを網羅できないと思いますので、出来る限り、また大きな出来事に対してご報告できればいいな!と思っています。

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 2002年12月

 ポールが2002年のコンサート収入ナンバーワンに

 2002年にもっともコンサート収入の多かったアーティストがポール・マッカートニーであることが、12月19日に『ビルボード』誌のウェブサイトで報じられました。同誌の集計によると、2002年のポールのコンサートの総収入は1億2610万ドル(約151億円)。内訳は春(27公演)と秋(23公演)のアメリカ・ツアーが9880万ドル(約118億円)、メキシコ(3公演)と日本(5公演)へのツアーが2750万ドル(約33億円)となっています。ポールは『ビルボード』誌に対し、数字的な成功もうれしいが、ライブをやって楽しかったことがなによりの喜びだとコメントし、2003年は新たな場所でツアーをしたいと語っています。

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2002/12/29 UP

 ゴシップ 「レノン―マッカートニー」表記問題 オノ・ヨーコ、クレジット問題でポールへの提訴はない

 ソングライティングのクレジット問題でJohn Lennonの未亡人、Yoko OnoがPaul McCartneyを訴えるという報道があったが、事実ではないようだ。「Los Angeles Times」紙によれば、Onoは先月リリースされたMcCartneyのライヴ・アルバム『Back In The U.S.』で、これまでの“Lennon-McCartney”のクレジットが入れ替えて表示されたことで訴訟を考えていたという。Onoの弁護士、Peter Shukatは「YokoがPaulを訴えるなんて話は誰からも聞いていない」とBBC News Onlineに話している。McCartneyのスポークス・パーソンであるGeoff Bakerもまた、訴訟の可能性を否定している。「正式な通達が来たかって? まったくそんなことはない。事実ではないんだ。彼女(Ono)が納得しているかどうかは知らないが、訴訟はあり得ない」LennonとMcCartneyはApple Recordsから平等に配当を受け取っていたため、片方がもう一方を訴えるなんてことはないだろう、とBakerは言う。McCartneyはアルバム『Back In The U.S.』に収録されたBeatlesナンバー19曲で“歴史上の不均衡を修正”するためにクレジットの名前を入れ替えたとBakerは話している。McCartneyとLennonは'62年に、名前の表記順を問わないことに合意している。「これはJohnの威信を傷つけることにはならない。Johnからは何も奪ってない。ただ特定の歌において誰が作品の本体を作ったかを分かるように示しているだけだ」

2002/12/29 UP

 ポールのDVD購入者だけのシークレット・サイトがオープン

 ポール・マッカートニーのライブDVD『バック・イン・ザ・U.S.―ライヴ2002』の購入者だけがアクセスできるシークレット・ウェブサイトが、12月16日にオープンしました。このウェブサイトはアメリカのキャピトル・レコードによる運営。プレス・リリースによると、DVD『バック・イン・ザ・U.S.―ライヴ2002』をパソコンのDVDドライブにセットしたときにのみアクセス可能で、30分にわたるボーナス映像が1週間にかぎって視聴できるといいます。内容は未発表のライブ映像やバックステージ映像で、ここだけでしかダウンロードできないスクリーンセーバーもあるとのことです。DVD『バック・イン・ザ・U.S.―ライヴ2002』は11月26日にアメリカで発売され、『ビルボード』誌のミュージック・ビデオ・チャートで初登場1位(12月14日付)→2位(12月21日付)と推移しています。

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2002/12/17 UP

 「レノン―マッカートニー」表記問題でヨーコがポールを提訴検討

 元ビートルズの故ジョン・レノンの妻オノ・ヨーコが、ポール・マッカートニーの提訴を検討している。 15日付の米ロサンゼルス・タイムズ紙が伝えた。 事の発端は、マッカートニーの新作アルバム「バック・イン・ザ・U.S.― ライブ2002」のクレジット表記。ここ40年間で「レノン―マッカートニー」の表記が定着していたが、同アルバムに収録された19曲は、マッカートニー―レノン」と逆の順番で表記していた。 同紙によると、オノの担当弁護士は13日、表記変更は40年前に2人の間で交わされた合意に反するとして、変更差し止めを求める法的措置を検討していることを明らかにした。 一方、マッカートニーの広報担当者は、2人の間に特定の表記を義務付ける確固たる合意はなかったと反論している。

[ロサンゼルス 15日 ロイター] 2002/12/17 UP

 ポールのライブDVDがアメリカで初登場1位

 ポール・マッカートニーのライブDVD『バック・イン・ザ・U.S.―ライヴ2002』が11月26日にアメリカで発売され、アメリカの『ビルボード』誌の12月14日付のミュージック・ビデオ・チャートで初登場1位を記録しました。同タイトルの2枚組ライブ・アルバムは、『ビルボード』12月14日付の総合アルバム・チャートでは8位で初登場し、インターネット・アルバム部門でも初登場1位となっています。日本の『オリコン』のウィークリー・チャートでは、アルバム『バック・イン・ザ・U.S.―ライヴ2002』は12月2日付13位→9日付48位と推移しています。

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2002/12/17 UP

 『ブレインウォッシュト』はヨーロッパでも好調なすべり出し

 ジョージ・ハリスンのアルバム『ブレインウォッシュト』は、アメリカの『ビルボード』誌の12月7日付総合アルバム・チャートで初登場18位を記録したあと、翌週の14日付では57位となっています。同じ14日付のインターネット・
アルバム部門では8位(前週初登場3位)となっています。日本でも『オリコン』11月18日付のデイリー・チャートで1位、11月25日付のウィークリー・チャートで初登場24位と好調なすべり出しでした。海外のニュース・サイトでは、ドイツが初登場17位、スウェーデンが初登場18位、ノルウェイが初登場9位などと報告されています。

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2002/12/17 UP

 

 

 ジョージ一周忌。ポール・リンゴ・クラプトン・ダニー総出演!

 ジョージ・ハリソン一周忌にあたる追悼コンサートが29日(日本時間30日)、英ロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで開催された。ステージ中央にはビートルズ時代のハリスンさんの遺影。大トリを務めたポールは写真を見上げて「僕たちはこれからも年をとっていくのに君はもう年をとらないんだね…」と語りかけた。静まる会場に響き始めた名曲「サムシング」。ポールがウクレレ1つで歌いだし、リンゴがドラムをそっと合わせ、クラプトンが“泣きのギターフレーズ”を重ねると5000人がスタンディングオベーション。「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス」「マイ・スウィート・ロード」「ワー・ワー」と続くフィナーレで大合唱となった。

 公演は2部構成。お香がたかれる中、オリビア夫人がキャンドルに火をともし、クラプトンが「ジョージの魂に向けて開催した。今夜は彼がどれほど多くの人に愛されたか分かるだろう」とあいさつ。シタール奏者ラヴィ・シャンカールが3曲を披露した。

 続く2部は友人たちがリレー形式で21曲を熱演。リンゴは「想い出のフォトグラフ」「ハニー・ドント」を歌い「なんて夜だ。こんな大きな遺影を見ると君はもう戻ってこないんだと分かり始めた気がしちゃう…」としんみり。ハリスンさんが参加した「トラベリング・ウィルベリーズ」のバンド仲間も集まった。ダーニさんは1曲目からほぼ出ずっぱりでアコースティックとエレキの両ギターを弾き分けながら演奏。偉大な父が築いた豪華人脈との共演に何度も頭をさげ“ジョージの通った道”を肌で感じた様子だった。

アイ・ウォント・トゥ・テル・ユー ジェフ・リン
イフ・アイ・ニーティド・サムワン エリック・クラプトン
オールド・ブラウン・シュー レイ・クーパー
ギブ・ミー・ラブ ジェフ・リン
ビーウェア・オブ・ダークネス エリック・クラプトン
ヒア・カムズ・ザ・サン ジョー・ブラウン
ザッツ・ザ・ウェイ・ゴーズ ジョー・ブラウン
ホース・トゥ・ザ・ウォーター サム・ブラウン
タックスマン トム・ペティ
10 アイ・ニード・ユー トム・ペティ
11 ハンドル・ウィズ・ケア トム・ペティ&ジェフ・リン
12 イズント・イット・ア・ピティ クラプトン&ビリー・プレストン
13 フォトグラフ リンゴ・スター
14 ハニー・ドント リンゴ・スター
15 フォー・ユー・ブルー ポール・マッカートニー
16 サムシング ポール・マッカートニー
17 オール・シングス・マスト・パス ポール・マッカートニー
18 ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス エリック・クラプトン
19 マイ・スイート・ロード ビリー・プレストン
20 ワー・ワー ジェフ・リン&エリック・クラプトン
21 シー・ユー・イン・マイ・ドリーム ジョー・ブラウン


2002/12/ 1 UP

 

2002年11月

 ポール 日本公演は大成功!!DRIVING JAPAN終了!

 ポール・マッカートニー:DRIVING JAPANと題したワールドツアーが、東京と大阪で計5回の公演で大成功を納めました。公演日程は予定どおり、11月11日、13日、14日が東京ドーム、17日と18日が大阪ドーム。演奏曲は基本的に直前のメキシコ公演と同じでしたが、大阪のみ1曲「カリコ・スカイズ」が追加されました。アルバム『フレイミング・パイ』収録曲がコンサートで演奏されたのは、これが初めてです。また、18日の大阪公演では、2002年春の「ドライヴィングUSAツアー」から通算して観客動員数が100万人を越えました。

 ポールは11月9日午後5時33分、妻のヘザー・ミルズとともに成田空港に到着しました。翌10日は小石川後楽園や歌舞伎座を訪れ、コンサートのなかった12日には高尾山まで足を伸ばし、薬王院などを散策。関西への移動日となった15日には、京都で見学時間外に金閣寺を拝観しました。翌16日にはヘザーとふたりで自転車による京都観光を楽しみました。京都では日本旅館に滞在したといいます。そして大阪でのコンサート最終日を終え、翌19日正午に関西国際空港を飛びたち、ロンドンへと向かいました。

2002/11/22 UP

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 Driving Japan 東京ドームでスタート!!

 11月11日(月)、9年ぶり、ポール・マッカートニーDriving Japanとして東京ドームで初日スタートしました。開演時間が若干遅れたようですが、ドームでのファンは熱狂したそうです。
2002/11/11 UP

 

 ポール日本に上陸!!

 11月9日(土)、ポールはロサンゼルス発JAL61便17:30頃到着に成田に到着しました。ポールはヘザーと伴いBゲートから姿を表し出迎えたファンクラブ代表から花束を渡され、ファンに握手や報道陣におどけて見せたりと1990年の来日時と同じく大変な騒ぎになったようです。
よいよ、PAUL IN JAPANスタートです。
2002/11/10 UP

 

2002年10月

 ジョージのトリビュート・コンサートを開催、ポールとリンゴも出演

 11月29日にロンドンのロイヤル・アルバート・ホールでジョージ・ハリスンのトリビュート・コンサートが開かれることが、正式に発表されました。10月3日に出されたプレス・リリースによると、コンサートはエリック・クラプトンがまとめ役となり、出演はポール・マッカートニー、リンゴ・スター、ジェフ・リン、トム・ペティ、ラヴィ・シャンカール、ジム・ケルトナー、レオン・ラッセル、ジュールズ・ホランド、ジョー・ブラウン、モンティ・パイソンのメンバーなどが予定されています。コンサートの開催にはジョージの妻オリヴィアも協力し、収益はジョージが1973年に設立したチャリティ基金、マテリアル・ワールド・チャリタブル・ファウンデーションに寄付されることになっています。
2002/10/15 UP

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 「音楽業界でもっとも影響力を持つ人物」の9位にポールとヨーコ

 イギリスの音楽誌『Q』が選んだ「音楽業界でもっとも影響力を持つ人物」が10月3日に発表され、ポール・マッカートニーとオノ・ヨーコが9位にランク・インしました。ポールとヨーコは、ビートルズの会社アップルの共同経営者という理由で選ばれています。1位はU2のボノ、2位はユニバーサル・レコードのダグ・モリス会長、3位はエミネム。
2002/10/15 UP

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 ポールがブライアン・ウィルソンと「神のみぞ知る」などを共演

 9月18日、ポール・マッカートニーの妻へザーが進めている対人地雷廃絶キャンペーン「アダプト・ア・マインフィールド」のためのチャリティ・イベント「オープン・ハーツ、クリア・マインズ」が、ロサンジェルスのセンチュリー・プラザ・ホテルで開かれ、ポールとブライアン・ウィルソンが共演しました。アメリカのファン・サイトなどが伝えたところによると、ポールはブライアンのステージに飛び入りして「神のみぞ知る」をデュエットしたあと、みずからのバンドとともに「カミング・アップ」「バンド・オン・ザ・ラン」などを演奏。「レット・イット・ビー」ではブライアンも加わりました。
2002/10/ 6 UP

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2002年 9月

 ポール、BACK IN THE US ツアー開始へ日本公演に期待

 ポール・マッカートニーのBACK IN THE USと題したセカンドUSAツアーが9月21日よりスタートしました。アメリカ終了後にはメキシコ、日本での公演を控えています。セットリストは、ほんの少し曲目が変更になっています。「マザー・ネーチャーズ・サン」「バニラ・スカイ」「Cムーン」がカットされ「ミッシェル」、「幸せのノック」が追加。そして「シーズ・リビング・ホーム」がライブ初演となっています。

Hello Goodbye
Jet
All My Loving
Getting Better
Coming Up
Let Me Roll It
Lonely Road
Driving Rain
Your Loving Flame
Blackbird
Every Night
We Can Work It Out
You Never Give Me Your Money - Carry That Weight
Fool On The Hill
Here Today
Something
Eleanor Rigby
Michell
Here There And Everywhere
Band On The Run
Back In The USSR
Maybe I'm Amazed
Let 'em In
My Love
She's Leaving Home
Can't Buy Me Love
Freedom
Live & Let Die
Let It Be
Hey Jude
Long And Winding Road
Lady Madonna
I Saw Her Standing There
Yesterday
Sgt.Peppers - The End

2002/ 9/23 UP

 

 

 ポールがビートルズ時代の未発表音源「カーニバル・オブ・ライト」を発表へ

 9月15日の『サンデイ・タイムズ』紙は、ビートルズの残した前衛的な録音「カーニバル・オブ・ライト」がポール・マッカートニーの手で近々発表されると報じました。「カーニバル・オブ・ライト」は、アルバム『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』制作中の1967年1月5日、発案者であるポールが中心となり、ビートルズ4人の手でレコーディングされました。およそ14分にわたるこの曲は、テープ・ループやサウンド・エフェクトを中心とした実験的なもの。同年1月28日と2月4日にロンドンで開かれたアンダーグラウンド・イベント「カーニバル・オブ・ライト・レイブ」のために作られましたが、その後レコードとして発表されることはありませんでした。ポールはこの「カーニバル・オブ・ライト」を、亡き妻リンダが撮ったビートルズの写真を組み合わせたフォトフィルム(アート・フィルム)のサウンドトラックとして使う計画です。
2002/ 9/23 UP
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 ポール、メキシコでも公演へ

ポール・マッカートニーがアメリカ・ツアーと日本公演のあいだにメキシコで公演することが、8月22日にメキシコの各メディアで報じられました。確定している日程は次のとおりで、9月2日からチケットの発売が始まります。
11月2日 メキシコ・シティ/Palacio De Los Deportes
11月3日 メキシコ・シティ/Palacio De Los Deportes

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 ジョン、ポール、ジョージが「偉大なイギリス人100人」に選出

8月21日にBBCが発表した「時代を越えた偉大なイギリス人100人」に、ジョン・レノン、ポール・マッカートニー、ジョージ・ハリスンが選ばれました。これはイギリス国内3万人以上へのアンケートをもとに選出されたもので、BBCテレビではそのなかから上位10人を選ぶ番組の制作を企画しています。ロック界からはフレディ・マーキュリー、デヴィッド・ボウイ、ジョン・ライドン、ボブ・ゲルドフなども選ばれています。

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2002年 8月

 『ドライヴィングJAPAN』ポール11月来日決定!

ポールマッカートニーの日本公演が「ポール・マッカートニー・イン・コンサート Driving Japan」として11月11日(月)13(水)14(木)で東京ドーム。17日(日)18(月)が大阪ドームとなっています。チケットの一般発売は9月29日から、料金は S/¥14,000 A/¥12,000です。現時点(8/4)では「キョードー東京」で東京ドーム公演のみのアナウンスが出ています。演奏される曲などや、会場がUSAツアーより大きくなるので、どのようなステージになるか楽しみです。また、詳細が分かり次第、更新していきます。

 

 ポール、ライブ・アルバムのリリースも計画

2002年春に行なわれたポール・マッカートニーの「ドライヴィングUSAツアー」のベスト・トラックを集めたライブ・アルバムの計画が、7月26日に『ビルボード』誌のウェブサイトで報じられました。記事によると、現在プロデューサーのデヴィッド・カーンとエンジニアのマイケル・ブラウアーがロンドンのスタジオで36曲をミキシングしており、アルバムのリリース時期は11月の見込み。スタジオでの作業にはポールも立ち会っているといいます。このツアーに関しては、ドキュメンタリー・ビデオの制作がすでに報じられています。

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 ポール、秋のアメリカ・ツアーを正式発表

「ドライヴィングUSAツアー」に続くポール・マッカートニーの秋のアメリカ・ツアー「バック・イン・ザ・USツアー」の日程が、7月16日にポールの広報担当から発表されました。ツアーは9月21日から10月29日まで、前回の「ドライヴィングUSA」でまわらなかった都市を中心に、22公演が予定されています。「チケットマスター」など、アメリカのオンライン・チケット販売サイトでは、チケット発売情報の掲載が始まっています。ール・マッカートニーが「ドライヴィングUSAツアー」の続きとなるアメリカ・ツアーを計画していることが、6月28日に『ビルボード』誌のウェブサイトで報じられました。報道によると9月の終わりから10月にかけて、全米各地で23回のコンサートが準備されているとのことです。

<公演日 都市/会場>
 9月21日 ウィスコンシン州ミルウォーキー/Bradley Center
 9月23日 ミネソタ州ミネアポリス/Xcel Energy
 9月24日 イリノイ州シカゴ/The United Center
 9月27日 コネチカット州ハートフォード/Hartford Civic Center
 9月28日 ニュージャージー州アトランティック・シティ/Boardwalk Hall
10月 1日 マサチューセッツ州ボストン/Fleet Center
10月 4日 オハイオ州クリーブランド/Gund Arena
10月 5日 インディアナ州インディアナポリス/Conseco field
10月 7日 ノースカロライナ州ローリー/Sports Center
10月 9日 ミシシッピ州セントルイス/Savvis Center
10月10日 オハイオ州コロンバス/Schottenstein Center
10月12日 ルイジアナ州ニューオーリンズ/New Orleans Arena
10月13日 テキサス州ヒューストン/Compaq Center
10月15日 オクラホマ州オクラホマ・シティ/Ford Center
10月18日 オレゴン州ポートランド/Rose Garden
10月19日 ワシントン州タコマ/Tacoma Dome
10月21日 カリフォルニア州サクラメント/Arco Arena
10月22日 カリフォルニア州サンホセ/Compaq Arena
10月25日 カリフォルニア州アナハイム/The Arrowhead Pond
10月26日 ネバダ州ラスベガス/MGM Garden Grand Arena
10月28日 カリフォルニア州ロサンジェルス/Staples Center
10月29日 アリゾナ州フェニックス/America West Arena

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 ポールとブライアン・ウィルソンが地雷チャリティのために演奏

9月18日にロサンジェルスのセンチュリー・プラザ・ホテルで開かれるチャリティ・イベントに、ポール・マッカートニーとブライアン・ウィルソンがメイン・アクトとして出演すると発表されました。7月24日に『ビルボード』誌のウェブサイトが報じたところによると、このイベント「オープン・ハーツ、クリア・マインズ」は、ポールの妻へザーが進めている対人地雷廃絶キャンペーンの支援とPRが目的。チケットの最低価格は500ドル(約6万円)となっています。

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2002年 7月

 「ポール、秋にもアメリカ・ツアーを計画」と報道

ポール・マッカートニーが「ドライヴィングUSAツアー」の続きとなるアメリカ・ツアーを計画していることが、6月28日に『ビルボード』誌のウェブサイトで報じられました。報道によると9月の終わりから10月にかけて、全米各地で23回のコンサートが準備されているとのことです。

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2002年 6月

○ポールとヘザー・ミルズが結婚

 6月11日、ポール・マッカートニーと婚約者のヘザー・ミルズが、アイルランド北部のモナハン州にあるレズリー城で結婚式と披露パーティを行ないました。
17世紀に建てられた城の敷地内の教会で行なわれた結婚式には、ポールの4人の子どもたちや、1998年に他界したリンダの家族も出席し、花婿の付添いは弟のマイケル・マッカートニーがつとめました。ポールはダーク・スーツ、ヘザーは自分でデザインしたという白いレースのウエディング・ドレスを着て登場。ブーケにはポールの名前にちなんだバラ「マッカートニー・ローズ」がアレンジされ、ウエディング・マーチには映画『ふたりだけの窓』(1966年)の挿入曲や、アルバム『ドライヴィング・レイン』収録の「ヘザー」のメロディが使われました。BBCなどの報道によると、ウエディング・ベルの音が鳴ったのは午後5時ごろだったといいます。
また、結婚披露パーティは、家族や友人などおよそ300人の招待客を迎えて盛大に行なわれました。専用機やヘリコプター、バスなどで現地入りした出席者のなかには、リンゴ・スター、ジョージ・マーティン、エリック・クラプトン、エルトン・ジョン、ツイギー、ボノ、クリッシー・ハインド、ジュールズ・ホランドなどのほか、クリントン前アメリカ大統領の姿もあったと伝えられています。
パーティではすべてベジタリアン料理のディナーがふるまわれ、花火も打ち上げられました。
ジョージ・ハリスンの他界後、リンゴが公の場に姿を見せたのはこれが初めてとなります。

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○女王在位50周年記念コンサート(続報)

 ・ポール、エリザベス女王を前に「ハー・マジェスティ」を歌う
6月3日、イギリスのエリザベス女王戴冠50周年記念行事のひとつとしてバッキンガム宮殿で開かれた屋外ポップ/ロック・コンサート「パーティ・アット・ザ・パレス」にポール・マッカートニーが出演しました。コンサートの最後に登場したポールのステージは「ハー・マジェスティ」で始まり、「ブラックバード」「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス」
「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド(リプライズ)」「ジ・エンド」と続き、そのあと出演者全員がステージに上がって「愛こそはすべて」「ヘイ・ジュード」を合唱。アンコールに「アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア」を歌ってお開きとなりました。途中、今回の記念コンサートの音楽監督をつとめたジョージ・マーティンのスピーチなどもありました。ポールはステージのあとBBCのインタビューに答え、「とにかくすばらしかった。歌いながら、このコンサートをイギリス中、いや世界中で、とてもたくさんの人たちが観ているんだということに気づいた」と語っています。BCのウェブサイトによると、6月1日と3日にバッキンガム宮殿で開かれるエリザベス女王在位50周年記念コンサートがインターネット中継されるもようです。開演時間は、クラシック・コンサート「プロム・アット・ザ・パレス」が6月1日午後8時(日本時間2日午前4時)、ポール・マッカートニーやエリック・クラプトンなどが出演する「パーティ・アット・ザ・パレス」が6月3日午後7時30分(日本時間4日午前3時30分)となっています。BBCのウェブサイトは、5月29日現在は出演者のプロフィールなどが紹介されているのみですが、間もなくインターネット中継、チャット、バックステージ探訪などのコンテンツが設けられることが予告されています。


 ・クラプトンが「ホワイル・マイ・ギター」にボーカルとギターで参加

6月3日のコンサートに出演したエリック・クラプトンは、「いとしのレイラ」を演奏し、ブライアン・ウィルソンと共演したほか、ポール・マッカートニーのステージにも登場して「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス」でリード・ボーカルとリード・ギターを担当しました。

 ・ヨーコもバッキンガム宮殿でコンサートを鑑賞

6月3日のコンサートは、クイーンのブライアン・メイがバッキンガム宮殿の屋上で演奏した「ゴッド・セイヴ・ザ・クイーン」で幕を開けました。出演はポール・マッカートニーのほか、エリック・クラプトン、ブライアン・ウィルソン(「グッド・ヴァイブレーション」などを演奏)、エルトン・ジョン(宮殿内で「アイ・ウォント・ラヴ」を歌った映像を上映)、ジョー・コッカー(「ウィズ・ア・リトル・ヘルプ・フロム・マイ・フレンズ」を演奏)などといった顔ぶれ。宮殿内には抽選で選ばれた1万2000人の観客が集まり、宮殿の外では会場に入れなかった人々が巨大スクリーンでコンサートを鑑賞しました。招待席には王室関係者やブレア首相夫妻のほか、オノ・ヨーコの姿もあったと報じられています。

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2002年 5月

○女王在位50周年記念コンサート

 BBCのウェブサイトによると、6月1日と3日にバッキンガム宮殿で開かれるエリザベス女王在位50周年記念コンサートがインターネット中継されるもようです。
開演時間は、クラシック・コンサート「プロム・アット・ザ・パレス」が6月1日午後8時(日本時間2日午前4時)、ポール・マッカートニーやエリック・クラプトンなどが出演する「パーティ・アット・ザ・パレス」が6月3日午後7時30分(日本時間4日午前3時30分)となっています。BBCのウェブサイトは、5月29日現在は出演者のプロフィールなどが紹介されているのみですが、間もなくインターネット中継、チャット、バックステージ探訪などのコンテンツが設けられることが予告されています。
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ドライヴィングUSAツアー、盛況のうちに閉幕

 4月1日に幕を開けたポール・マッカートニーのドライヴィングUSAツアーが、5月18日のフロリダ州フォートローダーデイルでの公演をもって全日程を終了しました。コンサートは各地で成功をおさめ、『ビルボード』誌チャートの「コンサート売上げの部」では、5月第3週までに報告のあったなかでドライヴィングUSAのラスベガス公演が2位、シカゴ公演が3位、ニューヨーク公演が4位、ワシントンDC公演が5位など、軒並み上位にランクインしています。テキサス州ダラスの公演にはジョージ・マーティン夫妻、シカゴ公演にはジョージ・ハリスンの姉ルイーズが来ていたほか、アナハイム公演ではローレンス・ジューバー(元ウイングス)、ロサンジェルス公演ではブライアン・ウィルソン、ジェフ・リン、ジェフ・エメリック、デニー・サイウェル(元ウイングス)などの姿があったと伝えられています。
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ポールがツアーのドキュメンタリー・ビデオを計画

 ポール・マッカートニーが4月26日、ニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデンでの公演前に記者会見を開き、ドライヴィングUSAツアーのドキュメンタリー・ビデオを作る計画があることを明らかにしました。
ポールは「ツアーがとてもうまくいっているので、これは記録しておかなければと思いはじめた」と言い、ツアーのあらゆる側面をとらえたドキュメンタリーになるだろうと予告しています。また、このツアーをアメリカだけで終わらせてしまうのはもったいないので、2002年末ごろには新たな地域(行き先はまだ未定とのことですが)でツアーをやりたいとも述べています。ポールはまた、今は公私ともに非常に充実していると語り、引退については「考えていない」「だれもコンサートに来てくれなくなったら趣味で歌う」「90歳になっても「イエスタデイ」を歌っているだろう」などと話しています。
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『ドライヴィング・レイン』がゴールド・ディスク

 ポール・マッカートニーのアルバム『ドライヴィング・レイン』(2001年11月発売)のアメリカでの売上げが50万枚に達し、4月29日にアメリカ・レコード協会からゴールド・ディスクに認定されました。
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2002年 4月

「ドライヴィングUSAツアー

 「ドライヴィングUSA」は、4月1日にカリフォルニア州オークランドで幕を開けました。最新アルバム『ドライヴィング・レイン』収録曲およびビートルズ、ウイングス時代のヒット曲で構成され、うち半数以上がビートルズ・ナンバー。ポールは「自分がもし観客だったらなにを聴きたいか」を基準に演奏曲を選んだといいます。セット・リストのなかには、ジョン・レノンに捧げた「Here Today」と、ジョージ・ハリスンに捧げた「Something」も含まれています。「Here Today」は「たいせつな友人のジョンを失ったあと書いた曲」と紹介して、アコースティック・ギターの弾き語りで披露。「Something」は「ジョージはウクレレが大好きだったから」とウクレレを弾きながら歌い、ステージの背景にはジョージの写真が映し出されました。また、亡き妻リンダに捧げた曲として知られる「My Love」や「Maybe I'm Amazed」もとりあげています。
Hello Goodbye
Jet
All My Loving
Getting Better
Coming Up
Let Me Roll It
Lonely Road
Driving Rain
Your Loving Flame
ACOUSTIC SET:
Blackbird
Every Night
We can Work It Out
Mother Natures' Son
Vanilla Sky
------------
You Never Give Me Your Money/Carry That Weight
The Fool On The Hill
Here Today
Something (awesome and unusual George tribute)
Eleanor Rigby
Here There And Everywhere
Band On The Run
Back In The USSR
Maybe I'm Amazed
C-Moon
My Love
Can't Buy Me Love
Freedom
Live And Let Die
Let It Be
Hey Jude
FIRST ENCORE:
The Long And WInding Road
Lady Madonna
I Saw Her Standing There
SECOND ENCORE:
Yesterday
Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (Reprise)
The End
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「ドライヴィングUSAツアー」公演追加

 ポール・マッカートニーの「ドライヴィングUSAツアー」は、チケットの売行きが好調なため、次の公演が追加されました。
4月11日 イリノイ州シカゴ/The United Center
4月24日 ワシントンDC/MCI Center
4月27日 ニューヨーク州ニューヨーク・シティ/Madison Square Garden
5月10日 テキサス州ダラス/Reunion Arena
5月13日 ジョージア州アトランタ/Phillips Arena
アメリカのオンライン・チケット・サイト「チケットマスター」では、さらに次の公演のチケット販売も始まっています。
4月21日 ニューヨーク州ユニオンデイル/Nassau Coliseum
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また、USAツアーのみと情報があります。それらによってはヨーロッパ、日本でのコンサートについて今年はは行われない可能性が濃厚とのこと。

 

アカデミー賞で「バニラ・スカイ」を演奏

 3月24日、ロサンジェルスのコダック・シアターで行なわれた第74回アカデミー賞の授賞式にポール・マッカートニーが出席し、ベスト・オリジナル・ソング賞にノミネートされていた「バニラ・スカイ」を演奏しました。「バニラ・スカイ」は受賞にはいたりませんでしたが、これについてポールは「ささっと書いてしまった曲なので、自分の代表作とは違う気がする。ノミネートされただけで光栄だ」などとコメントしています。
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2002年 3月

○ドライビングUSAツアー

 MPL Communications, Inc.公式サイトのポールマッカートニー・ページ「ドライビングUSAツアー」の日程が発表されました。公演地は以下の通りです。
4月 1日 オークランド The Oakland Arena
4月 3日 サンノゼ The San Jose Arena
4月 5日 ラスベガス MGM Grand
4月10日 シカゴ The United Center
4月13日 トロント Air Canada Center
4月16日 フィラデルフィア First Union Center
4月17日 ラザフォード Continental Arena
4月19日 ボストン Fleet Center
4月23日 ワシントン MCI Center
4月26日 ニューヨーク Madison Square Garden
4月29日 クリーブラン Gund Arena
5月 4日 ロサンゼルス The Staples Center
5月 5日 Anaheim The Pond
5月 7日 デンバー Pepsi Arena
5月 9日 ダラス Reunion Arena
5月12日 アトランタ Phillips Arena
5月15日 タンパ Ice Palace
5月18日 Ft.Lauderdale National Center
 全米18公演を行う予定で、1990年「ゲッド・バック・ツアー」でのスタジアムなどでは無く小さい会場が選ばれています。現在のところ演奏される曲目などは不明ですが「I'm Down」やアルバム「DRIVING RAIN」からとなるとのことです。

ジョージ・ハリスンのチャリティ・トリビュート・コンサート

 リバプールのエンパイア・シアターで行なわれたジョージ・ハリスンのチャリティ・トリビュート・コンサートのフィナーレに、ポール・マッカートニーがサプライズ・ゲストとして出演しました。司会者がポールの名前を告げたとたん、2300人の観客で満員の会場はわきかえりました。ひとりでステージに登場したポールは、ジョージと同じバスに乗って通学していた思い出などを語ったあと、「ジョージのために」と前置きして「イエスタデイ」を無伴奏で歌い、観客もそれにあわせて口ずさみ、大合唱となりました。コンサートにはマージービーツ、ジェリー&ペースメイカーズといったリバプール出身のバンドや、地元のビートルズ・トリビュート・バンドなどが出演し、それぞれにジョージの曲や、ジョージへの思いを込めた曲を歌いました。
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エリザベス女王在位50周年記念のコンサート

 6月にバッキンガム宮殿で行なわれるエリザベス女王在位50周年記念のコンサートにポール・マッカートニー、エリック・クラプトンなどが出演することが、正式に発表されました。2月27日付で出されたプレス・リリースのなかで出演が確定しているのは、6月3日のポップ・ロック・コンサートがポール、クラプトンのほかエルトン・ジョン、ブライアン・ウィルソン、フィル・コリンズ、アレサ・フランクリンなど。6月1日のクラシック・コンサートが指揮者のアンドリュー・デイヴィス、ソプラノのキリ・テ・カナワなど。クリエイティブ・ディレクターはジョージ・マーティンがつとめます。コンサートのもようは、BBCを通じて世界各国に生中継されることになっています。
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2002年 2月

ポールが4月からのツアー開催を発表

 ポール・マッカートニーは2月4日、およそ10年ぶりにコンサート・ツアーを行なうことを正式に発表しました。キャピトル・レコードが運営するポールの公式ホームページに掲載されたアナウンスメントによると、ツアーは「ドライヴィングUSA」と名づけられた全米ツアーからスタート。4月にカリフォルニアからニューヨークまでアメリカで14公演、カナダで1公演を行ない、5月にはヨーロッパ5か国以上での公演が予定されています。日本公演についてはまだ正式には発表されていませんが、「日本に来る可能性も大きい」と報じているスポーツ紙もあります。
http://www.paulmccartney.com/

○ポール、スーパーボウルで「フリーダム」を歌う

 2月3日、ニューオーリンズで開かれたスーパーボウルのプレ・ゲーム・ショーにポール・マッカートニーが出演しました。
試合前のショーのトリをつとめたポールは、アコースティック・ギターを弾きながら「フリーダム」を熱唱。おおぜいのチア・リーダーたちがステージに華を添えました。


2002年 1月

○『ザ・ビートルズ1』などがふたたびチャート入り

 『ザ・ビートルズ1』やジョージ・ハリスンのアルバムなどが、クリスマス・シーズンのイギリス、アメリカのチャートに登場しています。イギリスのチャートでは、12月2日付で『ザ・ビートルズ1』が73位で再登場し、以後64位→63位→61位と推移。ジョージの最新録音曲「ホース・トゥ・ザ・ウォーター」が収められたジュールズ・ホランドのアルバム『スモール・ワールド・ビッグ・バンド』は、11月25日に18位で初登場したあと19位→18位→14位→16位と好記録を維持しています。アメリカでは『ザ・ビートルズ1』が12月8日に146位で再登場し、以後73位→57位→58位と推移。ポップ・カタログ部門では12月29日付で『ベスト・オブ・ジョージ・ハリスン』が9位、『オール・シングス・マスト・パス』が14位。インターネット・アルバム・セールス部門では12月29日付で『ベスト・オブ・ジョージ・ハリスン』が15位となっています。

○ポールの「バニラ・スカイ」がゴールデン・グローブ賞にノミネート

 ポール・マッカートニーが映画『バニラ・スカイ』(トム・クルーズ、ペネロペ・クルス主演)のために提供した新曲「バニラ・スカイ」が、第59回ゴールデン・グローブ賞のベスト・オリジナル・ソング賞にノミネートされました。発表と授賞式は、1月にロサンジェルスのビバリー・ヒルトン・ホテルで行なわれます。


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