インラインのすすめ
まだ工事中です。 少しずつ修正・追加して行きますが、間違ったことなどを書いていたら教えて下さい。
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私の経験を踏まえて by じゅんこ
インラインスケートを始める人、始めてみたい人へ
インラインスケートを始める事は誰にでもできます。
年齢も性別も関係なく、また、自称「運動神経が無い」と嘆いてる人でも。
私がそうでしたから。
確かに最初は上手く立てなかったり怖くて前に進めなかったりと困難はあるかもしれません。でも決して恥ずかしいことではないと思います。車の運転を出来ない人がいきなり高速道路をスイスイ走れないのと同じです。

私もインラインスケートを始めた当初は、うまく滑れなくて苛立つこともありました。でも焦らず、自分の力量で、マイペースで上達していけばいいのです。
滑るたびに課題を作って、「今日はこれができた。来週はあれをしよう」といった感じでやれば、上達していく自分を感じることが出来るんじゃないかと思います。
どうしたら上手くなるかなと、失敗から学ぶことも多いですし・・・。

安全に滑るための大事なこと
滑り方や技などを覚える前に、安全の基本を覚える必要があります。
整備されたブーツプロテクター路面、そして準備運動。技はそれらが揃って初めて身に付くものです。
特にプロテクターは面倒だったりすることもありますが、楽しく滑って早く上達するためには必要不可欠なものじゃないかなと思います。

あなたの滑っている場所はどんな場所ですか?
私は、公園で滑ることが多いのですが、公園なので当然、子供や通行人、自転車の往来があります。
一応ぶつからないように距離は開けてあるのですが、特に子供はどんな動きをするか予測が付きませんし、私たちスケーターやパイロンに突進して来る事があります。
また、路面に石や木の枝が落ちているとつまづいたり、転んだりします。
スケートに夢中になっていると、自分の足下しか見えなくなることがあります。
最初は難しいですが、少しづつ前方を見るように、また、滑り出す前には必ず周囲を見る習慣をつけるようにしましょう。

みんなで安全に滑って、インラインスケートを楽しみましょう。


インラインスケートの長所・短所
長所
  • 自分のペースで練習でき、長時間の運動が可能なので、ダイエットに良い。
  • バランス感覚が身に付くので、靴下を履くときに、片足で立つのが余裕になる。
  • 足首が強くなるので、足を挫きにくくなる。
  • 上級者と初心者が一緒に楽しめるので、仲間を作りやすく、また家族で滑って楽める。
  • 一度ブーツを買ってしまえば、お金がほとんどかからない。でもパワースライドなどをしまくっていると、ウィールが削れてしまうので、ウィール交換が必要になります。
  • 景色を見ながらのんびりと滑ることができる。
  • 自分の上達具合を滑るたびに感じることができる。
  • 滑っていると注目を浴び、「おおっすごい!」と周囲の人に感動してもらえる。
  • スキーのオフトレになる。はまるとインラインスケートがメインになる。
  • とても楽しい。

短所
  • 路面が悪いと全然楽しくないし、危ないので、意外と滑る場所が限られる。
    これ以上滑走禁止の公園が減らないように、マナーを守って安全楽しみましょう。
  • 濡れた路面は、横滑りするので危険。ブレーキが利かない。急ターンができない。転ぶこともある。気をつけて滑りましょう。
  • ベアリングが濡れるとベアリングが錆びてしまうので、雨の日は滑れない。たまにはインラインスケート以外のこともしましょう。  
  • インラインスケート人口がちょっと少ないので、教えてくれる人が少ない。一緒に滑る仲間が少ない。というわけで、みんなで一緒に滑りましょう!
  • スポーツとして、一般には認識されていない。子供の遊びと思っている人が少なくない。大人も滑れば、はまります。
  • 夏のアスファルトは、とても熱くて、滑るのは大変。でも楽しいので滑ります。
  • 転ぶとなんとなく恥ずかしい。痛くても痛くない振りをして立ち上がりましょう。
  • やり始めたら楽しくて止められなくなる。


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