このページは、TRPG『異能使い』でCDマンボが作成したキャラクターを紹介するページです。
『異能使い』とは
簡単な異能使いの説明をしたいと思います〜☆異能使いとはTRPGのシステムの一つで、
ジャンルは現代伝奇物です。
舞台はほぼ現代の日本と考えて良いと思います。公式シナリオに「新宿」とか地名出てきたりもしてますし。
現代日本に超常的な力を持った人たちが居て、その力を
異能力と呼び、
異能を操る人達のことを
異能使いとか
異能者と言います。
しかし、中にはその力に取り込まれて正気を失ってしまう人が居たり、
魔の力に侵された道具が勝手に暴れまわったりするわけです。
そういう魔に侵されてしまった敵全般を
魔性と呼びます。
魔性は基本的に悪いことをしますが、対抗できるのは異能使いだけです。
『異能使い』はそんな異能使い達が密かに一般人を守ろうとするお話です。
例えば、『桃太郎』というお話を異能使い風に解釈しますと、
桃太郎が動物を連れるタイプの
異能使いなわけです。
そして鬼が
魔性。お爺さんとお婆さんは一般人。
そういう御伽噺を現代人がやってると思うと丁度良いかもしれません。
六道学園とは
六道学園(りくどうがくえん)は異能使いを積極的に入学させている学校です。
幼稚園から大学院まであるそうですよ…すごいですね。
異能力を持っていれば入学できるので、異能使いのエリートから不良まで
学生は幅が広いようです。
普通の社会では基本的に異能の話など出来ませんが、
六道学園はその学生のほとんどが異能者ですし、異能の事も平気で話せます。
私の作っているキャラクターは全て六道学園生です。
これは毎回マスターに指定されているのもあるのですが、若い方がいろいろ出来て
楽しいだろうという配慮をして頂いているようです。
異能使い公式ページはこちら
素晴らしいシステムを考案してくださった平野和盛氏とFEARに最大級の感謝を。
なお、このページは基本的に『異能使い』基本ルールブック及びサプリメント
『悪夢奏者』『妖異草子』までをサポートしています。
雑誌『ゲーマーズ・フィールド』の情報はサポートしていませんが、
教えてくださる分には大歓迎です〜☆
『異能使い』は有限会社ファーイースト・アミューズメント・リサーチの著作物です。
キャラクター名をクリックすると説明ページに飛びます。
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六明 陽介
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鷹目 春一
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碓氷 風花
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石谷 小瓜