HomePageEntrySearchPreviewDeleteEvent
 
 
Back
2012年2月
Next
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 - - -
2012/2/12(日)

イベント一覧
建国記念の日 (2/11)
春分の日 (3/20)
みどりの日 (4/29)
振替休日 (4/30)
憲法記念日 (5/3)
国民の休日 (5/4)
こどもの日 (5/5)
 
まんぼう浮遊記
 
  2012年1月19日(木)  
 
日記を付ける時間がなかなか持てません。

昨日は、御前の肺炎球菌の予防注射の日でした。
御前は最近かなり歩くようになったので、公園デビューから靴を履かせて出かけるようにしました。
すると御前、歩けるのが楽しいらしく、ベビーカーを嫌がるようになりました。
家から出るときはそんなに嫌がらないでくれるんですが、一度下ろすともう駄目です。「じゃ、そろそろベビーカーに乗ろうか」と乗せると、必死でのけぞって抵抗します。しょうがないので下ろして歩かせます。少し歩くと横の木や葉っぱや塀など、いろいろな物に興味を示します…まるで進めません。まぁ、それは織り込み済みなので良いのです。

昨日の予防注射の帰りも、「自転車道路」と地元で呼ばれている道を歩かせていました。自転車は通りますが車は通れない道なので、安心なのです。
ゆっくりゆっくり歩いていたのですが、私の手を振り払い、石畳の坂道を下り始めました。
「あ、石ころが足元に」思った次の瞬間、その石を踏んで御前は顔から豪快にコケました。鼻の脇から血も出てしまいました。もちろん、大泣きです。

それ以降、ベビーカーはもちろん、地面に下ろしても大泣きになってしまい、何故か私が押していた空のベビーカーを押したがりました。
もちろんグリップに手が届くわけがないので、私が抱えてベビーカーのグリップを握らせてあげ、宙に浮いていては当然歩けないので、私が抱えたまま歩いて御前にベビーカーを押させてあげました。
御前の力は当然ながら弱いので、その状態で前に進むとベビーカーがまっすぐ進まないのです。でも…私が御前を抱えたままグリップを握ろうとすると、また怒るのです。
仕方なく、御前を抱えてベビーカーのグリップを握らせた状態で歩き、向きを微調整してベビーカーがまっすぐ進むようにしながら歩くというハメに…。

こ、これが…これがイヤイヤ期ってヤツですか?まだ一歳にもなってないんですけど…。
まぁ、コケて不機嫌になったというのは明らかなんですが、イヤイヤ期のお母さんを尊敬したのでした。
 
 
  2012年1月5日(木) 公園デビュー  
 
断乳には気分転換が良いと聞いたので(受け売りばっかりですね(笑))、散歩に毎日連れ出しています。寒いですけど…。
最近、御前の移動方法が、ハイハイとよちよち歩きが半々になってきました。
というわけで、先日初めて靴を履かせて外に出て、近所の芝生を敷いてある公園で下ろしてみました。
1歩目でどてっと頭からコケて芝生まみれになりました…。とんだ公園デビューでした(笑)。

一昨日は私が断乳の影響で、胸に母乳が溜まりすぎて体調不良になっていたので、主人がその公園に御前を連れて行ってくれました。お陰で一人でゆっくり出来ました。イクメン万歳ですね!もっと流行って良いと思います!

よく公園デビューっていうとママさんたちに挨拶とかいろいろ大変みたいですけど、そこの公園はほとんど人が居ないです。犬の散歩する人とか、一人で運動している人とかばっかりで、子連れは全く居ませんでした。
私みたいなのには気楽で良いです。御前には良くないのかなぁ。でも、子育てサークル入ってるし、多分大丈夫。うん。
(自分に言い聞かせて終了)
 
 
  2012年1月2日(月) 断乳初日  
 
明けましておめでとうございます〜☆
今年もよろしくお願いします。

何日か前の日記で、今年の目標は「断乳」と書きました。
私がお正月三が日、仕事のお休みをいただきましたので、その間にやった方が良いと判断しました。
すごい泣くでしょうからねぇ…。
元旦は毎年主人の実家にご挨拶にいきます。その間に泣かれるのはいろいろと困るので、実家から帰ったらおしまいということにしました。

一週間くらい前から「あと○日でおっぱい飲めんくなるよ」と言いながら授乳してました。

で、いよいよ昨日、実家から帰り、最後に好きなだけ飲ませて終わりにしました。
まぁ、予想通り夜は大泣きでした。

お義母さんを始めちょっと先輩のお母さんがたからは「もうちょっとあげたら?」っておっしゃるんですけれども、一歳前後が一番卒乳しやすいと何かで読んだので、夫婦で話し合って決めましたです。
断乳に失敗するパターンは「お母さんが泣く赤ちゃんが可哀想になっておっぱいをあげちゃうこと」らしいので、私次第ということですよね。
鉄の意志で頑張ります。
 
 
  2011年12月26日(月)  
 
もう年の瀬ですか…今年は、いつも以上に時間が速く流れた一年でした。
毎年、年の瀬になるとこの日記を1月から見直して、「ああ、今年ってこんな一年やったっけ」と振り返るのですが、今年はそんな必要もなく(時間もなく)「出産した」の一言に尽きます。
やはり、見ているだけでは分からなかった赤ちゃんの成長を目の当たりにして嬉しかったり、やってみなければ分からなかった育児の大変さというのも実感しています。

赤ちゃんってすごいですね〜。最初は首も座らなくて、ぐにょぐにょした存在なんですが、それがいつの間にやら寝返りをするようになり、座るようになり、ハイハイして、今ではちょこっと歩くようになりました。
そういえば、寝返りってある日突然バタン!とするもんだと思ってましたよ、実物見るまでは…。実物見たら、「そんな、急に出来るわけないやん」と自己ツッコミしたくなりましたが。

来年も大変なんだろうなぁと思います。もー御前が好奇心旺盛で散らかして散らかして、そして関係ない物を関係ない入れ物に入れて、家の中ぐちゃぐちゃです。ベランダを開けるとすごい勢いでベランダに這ってくるし、完全に閉めちゃうと大泣きするので、窓も拭けない…と言いますか、御前にご飯をあげて、散歩に連れていってお風呂に入れて寝かすだけで一日が終わっています…。全然大掃除とか出来てないです。

仕事は頑張ってますよー。はい、頑張ってます。午前4時起床だとやっぱりちょっと余裕が持てないので、3時に起きて頑張ることにしました。
あと、御前の就寝時間も8時に調整しました。一日のスケジュールを全面的に見直して、だいたい8時には寝られるようになっている…と思います。まぁ夜何回か起きてますけど、それは仕方ないですね。

来年の目標はとりあえず「断乳」です。頑張ります〜。
 
 
  2011年12月19日(月)  
 
ちょっと遅いですが、THE MANZAIの感想を。

まぁ、パンクブーブーさんじゃしょうがないな〜って感じですね、一言で言うと。

やっぱり一番勝って欲しかったのはナイツさんなんですが…ナイツさんも面白かったんですけどね…、最後の一人まで分からなかったですね。同票なら、「国民ワラテン」が高かったナイツさんが勝っていたわけですから。
それにしても、「国民ワラテン」はナイツさん向きのシステムやなぁ、と思いながら見ておりました。

でも、パンクブーブーさんも好きな芸人さんですし、納得の優勝です。

知名度とネタの印象の比較、という点でいくとHi-Hiさんでしょうか。
前にオンバトで一度か二度ネタを見ただけだったんですけど…そのときは禿頭の方にボケの方が吸盤のダーツくっつけてましたねぇ。
(それしか覚えてない)
ボケの方が底抜けに明るくて良かったですね。私は割りと好きです。
これから見る機会が増えると良いですね。

ネタ番組が本当に減ってしまって、中々お笑いが見れないので、こういう番組は本当に良いですね〜。
くすぶっていても面白い芸人さん沢山居ますからねぇ。
またライブ行きたいなぁ〜。あと3年くらいは我慢我慢…。
 
 
  2011年12月15日(木)  
 
昨日の夜のお話。
娘が一度寝たんですが夜9時半くらいにまた起きてしまったので、主人と私と娘、川の字になって桃太郎の話をしようと思いました。

私「むかーしむかし、あるところに、お爺さんとお婆さんが居ました。お爺さんは山へ芝刈りに…芝なんか何に使うの?売るの?売れるの?」
主人「燃やして使うんだよ!生活必需品だぞ」
私「へー、そうなんや。じゃぁお爺さんは山へ芝刈りに、お婆さんは川へ洗濯に行きました。お婆さんが川で洗濯をしていると…下流の住人が『汚い水流すんじゃねー!!』と…」
主人「寝かすつもりがないんなら、寝ろ!」

怒られました(苦笑)。
面白くなくてすみません。
 
 
  2011年12月2日(金)  
 
普段テレビを付けていないので見逃してしまいましたが、稀勢の里、正式に大関が決まったようですね。
おめでとうございます…と言って良いのかな。どうなんでしょう。
希望を言えば、師匠が生きていらっしゃるときにこれが見たかった。でも、もうそれは叶わないことですしね…。
当たり前なのでしょうが、大関昇進の儀には師匠の遺影があったようです。

14日目の大関昇進内定については物議を醸したようですが、私は是と言いたいと思います。
大関昇進は、その力士の人生に関わることですから、その場所の、その日の盛り上がりの材料として利用することに反対なのですよ。
「千秋楽の成績を見て」とか言って千秋楽負けたら、上げられなくなっちゃうでしょう。
そんなんでその力士の人生もてあそぶのは嫌ですね。
まぁ、稀勢の里に関しては…お師匠の急逝が無かったら上がれなかったかもですが…でも、良いんじゃないでしょうか、日本人らしくて。
むしろ、上がってからが大変なんですから…これからは、新しい師匠と横綱を目指して欲しいですね。

あぁでも、新しい師匠は隆の鶴という四股名でお相撲をとってらした方でして、協会では貴重な手話が出来る親方でした。むしろ協会に必要な方なんですけれどもっ。まぁそこは両立していただくしか。
ほんと、頑張っていただきたいですね!
 
the last