富良野、美瑛


- ラベンダー -

紫色の花をつけるラベンダー。よく見ると1つの茎に
ぼわっと1かたまりだけついているものと、
ぽっぽっぽといくつか固まって1本になっているものがある。
ここは観光用の農場。石鹸などの製品に使われるものは
7月中に刈り取られてしまう。
バックがかなりうるさいところなので、思い切りぼかしてみた。

(麓郷 1996/8/5 KR)








- 麦 -

金色に輝く稲穂。
おもい頭が風に揺らされている。
これはビールの原料になるビール麦。
小麦と比べると、穂先のつんつんがかなり長い。
富良野にも地ビールがあるのだろうか。

(中富良野 1996/8/6 KR)








- たまねぎ -

玉ねぎが土に埋まってる。
親からはしたたか笑われたが、ちょっと意外だった。
普通のねぎが土からにょきっと伸びているのは知っている。
それで、根の部分が玉になっているから玉ねぎか。
茎の部分はなるほど普通のねぎといっしょで緑色をしている。
玉ねぎの茎の緑色の部分は食べないのだろうか。

(富良野 1996/8/5 KR)








- 親子の木 -

若い夫婦が子供を連れているように見える。
美瑛のいくつかある名所の中の一つ。
邪魔するものはなく、畑の丘の上にぽつんと木が立っている。
たぶんにもれず、親子3人で親子の木をバックに写真を撮ったが、
うちの家族の場合、息子が両親の背を追い越している。
いつの日か、違う3人で訪れてみたい場所。

(美瑛 1996/8/7 KR)




最終更新:2005.08.13 10:02
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